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2026年8月にて、ボイスドラマ作品の出演者オーディションを開催いたします時代劇ボイスドラマ『紅い陽炎』こちらのオーディションにご興味ございましたら、ぜひ、下記の記事内容を御覧下さいませ。何卒よろしくお願いいたします。■募集内容■ボイスドラマ『紅い陽炎』の出演者を募集します。時代劇が好きな方、粋なキャラクターに興味のある方のご参加をお待ちしております。【あらすじ】戦国末期。木曽御嶽山中に隠棲する伊賀の“抜け忍”源三郎。そこへ裏切り者抹殺の掟に従う
選抜クラス高木です。先日行われた入所オーディションで、お手伝いをさせていただきました。これから声優として頑張ろうとしている方々の大切な場に関わらせていただけたことに、心から感謝しております。改めて、自分自身も入所オーディションを受けた日のことを思い出しました。懐かしさに浸ると同時に、いくつもの気づきがありました。その中から、特に強く感じた二点をお伝えしたいと思います。一つ目は、「遊び心」です。やはり何より大切なのは、芝居を楽しむことだと感じました。私は、学ぶことが増えるほ
こんにちは!トライボイスアカデミアのスタッフ、音羽です今日はいつもとは少し変えて、トライボイスアカデミアで講師を務める「本多諒太」についてご紹介します講師の本多は、声優事務所「マウスプロモーション」に所属する現役声優。映画の吹き替えをはじめ、アニメ・ゲーム・CMナレーションなど、さまざまなジャンルで活動しています。たとえば、映画『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』アニメ『刻刻』『機動戦士ガンダムUC』などにも出演していますでも実は、本多講師
選抜クラスの上田です。先日、音響監督の方の特別授業を受けさせていただきました。授業内容は講師の方が実際に音響監督を務めた作品でのアフレコでした。授業の冒頭で、森川先生に事前に決めていただいた配役を通しで一話やらせて頂き、講師の方から総評をいただきました。私たちのクラスの課題は大きく二つでした。一つは、キャラクター性の上から芝居を創っているため、その範囲の中でしか芝居ができていないこと。もう一つは、バンク(知識や経験)が少ないことです。一つ目に関しては、芝居の根本の組み立て方
基礎クラス井上です。先日、オーディオドラマのオーディションに参加させていただきました。私にとって人生初のオーディション。緊張と不安でいっぱいの中で挑んだ時間でした。今回のオーディションを通して、一番強く感じたのは「圧倒的な準備不足」と「基礎不足」です。正直、どこかで油断していた自分がいました。「チャンスはいつ巡ってくるか分からない」と頭では理解していたつもりでしたが、実際にそのチャンスが訪れたとき、普段の自分の意識の甘さを痛感しました。滑舌や発声、役の置かれている状況、物語の
選抜クラスの山元です。先日、入所オーディションのお手伝いをさせていただきました。3年通して様々な先生方からのご指導をいただき、入所オーディションを再認識し、一つ思い至った事があります。それはその「挑戦」や「一歩」こそが全てを変えるかもしれない行動だという事です。身をもって体感している事実をお伝えします。人の視点はとても誘導されやすいもので、好きなもの、気になるものがあれば世の中にはそれが多くなったと感じます。例えば、僕は革製品が好きなのですが、電車の中や、街中で革製品を着用し
こんにちは!S&S声優コースの佐山です唐突ですが、「朗読」ができてこそ声優。と、私は思っています。声優を目指している方とお話していると、「マイク前で芝居したい!」「演技を勉強したい!」という声は、やっぱりよく聞きます。もちろん、それはそうですよね。私自身も普段から、声優にとって一番大事なのは、「演技」と「台本の解釈力」だとお伝えしています。でも、声優として力をつけていくことを考えたとき、実は「朗読」って、ものすごく大事なんです。目次