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選抜クラス安納です。先日、大変有難いことに、オーディオドラマの収録の見学に行かせていただきました。プロの世界で日々ご活躍されている諸先輩方の現場を直接見ることができ、とても光栄に思います。私は今回の見学において学ばせていただいた事の中で、特に勉強になった事が、“対応力とスピード”についてです。芸事の道を歩む者なら誰しもが一度は課題とするであろう“対応力”は、私自身も現在課題としているものですが、プロの方の“対応力”は私が普段触れるものとは一線を画すものでした。テストが終わり
選抜クラスの細野です。先日、現役の音響監督としてご活躍されている方にお越しいただき、特別授業を行っていただきました。その様子や感想をお話ししたいと思います。授業内容は、アニメのアフレコ実習。プロの現場と同じくテスト、ディレクション、本番の流れで進んで行きました。事前に配役を決めていたこともあり、開始後すぐにマイク前へ。プロの現場はこんなに早く進んでいくのだと、痛感する間もなくアフレコがスタート。テストが終わり、どのような感想をいただけるか緊張の瞬間が訪れます…。
選抜クラスの藤村です。最近の授業では、主にアニメのアフレコについて教えていただいております。その中で、「絵に合わせる作業をしてはいけない」というお言葉をいただきました。演じる際に、絵やカット割り、ボールド(喋るタイミングを示すマーク)を意識してしまい、断片的で小さいお芝居になっていたのです。私たちからは、アニメの中の世界を、絵に描かれている範囲でしか見ることができません。例えば、商店街のシーンで、キャラクターと一軒のお店しか映っていないとします。しかし