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みなさまこんにちは、macknです。今回は、2026年2月22日に出かけた登山レポートのご紹介です。■檜岳~秦野峠の基本情報のルートは、いわゆる「檜岳山稜」と呼ばれる、静かな丹沢の尾根歩きが楽しめるエリア。ルートの性質上、「訪れる人が少ない」「人の気配が少ない」ことで、落ち着いた登山を望む人には特に向いている。■今回の登山ルート【寄】→【寄大橋】→【(作業道を経て)檜岳】→【伊勢沢の頭】→【秦野峠】→【寄大橋】→【寄】歩行時間:約5時間10分(休憩含めて)★個人のコースタイムです
5月27日の休日も単休なので、いつもの義務的なトレーニング登山。この日はメジャーなのに何故か未踏の百尋ノ滝コースで川苔山を登る予定だった。当日も予定通り奥多摩の川苔山に行くつもりだったものの、いざ朝起きると県を跨いで東京の端っこまで移動するのがかったるい。かと言って天気がイマイチなので最寄りの丹沢も二の足を踏んでしまう。(ヒル的な意味で)遠距離を移動する労力とヒルのリスクを天秤にかけた結果、雨が降っている訳では無いので大丈夫だろうと急遽丹沢のバカ尾根に転向することになった。急転直下、行
3度目の塔ノ岳です。(92年6月はヤビツ峠から西丹沢まで・17年7月は今回と同じ)1.日時令和7年3月25日2.目的の山鍋割山(1,273m)、塔ノ岳(1,491m)3.メンバー富沢、檜山4.行動概要自宅~登山口Ⓟ203.5km○3/25天気:晴れ、暑い!歩行距離:17.5km累計高度(+):1,881m民間Ⓟ5:55-----7:06二俣-----7:27渡渉点(ペットボトル集積所)7:35-----7:57後沢乗越8:05--
みなさまこんにちは、macknです。今回は、2026年1月9日に出かけたの登山レポートのご紹介です。なお、塔ノ岳は山火事の影響で2026/1/12現在大倉-金冷やしは通行止めです。お出かけの際は最新情報を各自確認するようにしましょう。事態が穏やかに収束することを願っております。晴天の金曜日のわりに渋沢駅から大倉に向かう始発バスは空いていました。金曜日に塔ノ岳に行ったときは張り切って登りのトレーニングをしていて、すれ違う人、いつも顔を合わせる仲間もいつも通り。来週も
みなさまこんにちは、macknです。今回は、2025年9月26日に出かけた登山レポートのご紹介です。■雨山峠の基本情報注意:寄~雨山峠~雨山橋区間は、現在公式には通行止めです。徒渉、ルートファインディング、高度感のあるやせ尾根のトラバース、一部崩壊した登山道がある...など難易度が高く、お子様・高齢者・初心者~中級者には全くお勧めできません。初めて歩く方は、経験者との同行を強く推奨します。ご計画の際は、必ず公式情報を確認してください。標高1,060mの雨山峠は、寄から鍋割山へ向か
みなさまこんにちは、macknです。今回は、2025年10月23日に出かけた丹沢・塔ノ岳〜鍋割山の登山レポートのご紹介です。■今回の登山ルート【大倉】→【塔ノ岳】→【鍋割山】→【後沢乗越】→【二俣】→【大倉】歩行時間:7時間半(個人のコースタイム)★一般的なコースタイムは約9〜10時間です。おおよその歩行距離:21km累積標高差:およそ1,700m★当日の天気・服装・持ち物天気:曇りのち晴れ服装:半そでTシャツに長袖シャツでは寒く、もう一枚シャツを着ました風の強
04.20(日)立石純子「秦野丹沢まつり」の、「準備,登山安全祈願」に続く「集中登山,トークショー」です。「①登山安全祈願式@秦野駅前」の後は、「②集中登山ヤビツ隊」で、標高760mの菩提峠までマイクロバスにて移動し、純子さんから「秦野丹沢まつり」のピンバッジを頂いて、08:10、塔ノ岳を目指して、登山開始。純子さんを含むガイド5人+参加者12人=17人で、表尾根を登ります。ヤマザクラが綺麗です。09:35、標高1205mの三ノ塔に到着。