ブログ記事956件
今から40年前の1986年の西武ライオンズは、森祇晶監督が就任。その後1994年まで9シーズン指揮を執り、日本一6回、リーグ優勝8回という輝かしい成績をおさめ、ライオンズの歴史上でもっと輝いていた時代でした。その1986年~1994年の第2次黄金期、まずは1986年当時の記事を中心に振り返っていきたいと思います。1985年(昭和60)12月5日森新監督を迎えて選手も一段と張り切る!広岡監督の突然の退団で新監督が誰になるか注目されていた西武ライオンズだが、一昨年までコーチを務めてい
【投手④】高山郁夫西武在籍:2年目(24歳)(1986年西武ファンブックより)昨シーズンは1勝だが、それ以上にメキメキ実力をつけた。持ち前の豪速球の復活で、変化球も生きてきている。度胸満点のピッチングは見ていて気持ちがいい。右の本格派投手だけに今シーズン大いに飛躍が期待できよう。村井一男西武在籍:4年目(25歳)(1986年西武ファンブックより)全身を使ってのアンダースローのピッチングは鋭さを増した。足腰がしっかりしておりスタミナも十分。あとはチャンスをつかんで