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本日2回目の更新です。OSK日本歌劇団『春のおどり』の初日に行ってまいりました。あいにくの雨模様で、京都南座は少し暗く、けむって見えます。どんよりした空模様にもかかわらず、初日を観劇に来られたお客様や京都観光の人々で、南座の前はごった返しておりました。正面から撮影した写真には人が多く写り込んでしまいましたので、鴨川サイドから撮影した一枚だけにとどめておきますね。それにしても南座は素敵な劇場ですねぇ。最近では、国宝のロケ地にもなり、人気を増しているようです。
なかなかブログを書く時間が取れず、どれも公演は終わってしまいましたが。5月6月の観劇感想がまだいくつか残っていまして…少しずつでも書いていきたいと思います。今回の感想は、6月に観劇したOSK日本歌劇団・レビュー「春のおどり」です。今年は、松竹が創業130周年という節目にあたる年で、翼和希さんのトップお披露目公演と、おめでたいことが重なった記念すべき公演です。子供の頃からOSKを観劇していた私は、春になればOSKのレビューを観るのが定番になっていました。通常、「春のおどり」は、第一部が