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前回、盛大に盛り上げて拉致された別班員の情報を流したのは野崎(阿部寛)の裏切りによるものだった~!ってなりましたが、今回を見ると、あ~これは何か野崎が企みあってのことだなと透けて見えました。TBS日曜21時「VIVANT」第14話(シーズン2第4話)主演…堺雅人脚本、演出…福澤克雄脚本…宮本勇人、土井笑生野崎はエルサレムにいました。戦闘の絶えない政情不安の地は、隠れるにはもってこいのようで、拉致された黒須(松坂桃李)含め5人の別班員もこの地に運ばれ拷問を受けているようでした。
いや~恐れ入りましたね。これであかり(野呂佳代)が都知事になるラストだといくらなんでもできすぎな話になり、ファンタジーみたいになってしまうなと懸念していましたが、それは佐野Pと蛭田脚本のタッグでは杞憂でした。フジテレビ月曜22時「銀河の一票」最終回主演…黒木華脚本…蛭田直美演出…松本佳奈このドラマは茉莉(黒木華)とあかりを支える助っ人が次々と増えていくのを描いてきましたが、最終回に最強の助っ人が現れました。それはまさかの対立候補である流星(松下洸平)だったんですね。鷹臣(坂
新しく始まったカンテレのドラマ「銀河の一票」が初回からとても面白かった。ワンクールごとにたくさん始まるドラマのなかからどれを観ようかと決めるのはなかなか難しい判断なのだが(判断に失敗して、名作をいくつも観損ねている。)、「エルピス」の佐野亜裕美がプロデューサーだと知ったときにこれは観てみようと思った。主演は黒木華。黒木華が演じるまつりの父(坂東彌十郎)は政治家、民政党の幹事長を務めているという人物で、まつりは父の秘書をしている。車椅子の母(小雪)は後妻なのだが、インフルエンサーでもあり、バリア
隊長が、観賞した「テレビ番組」を紹介するシリーズの第684回は、『ドラマ「銀河の一票」』をお送りします。民放各局の4月から始まった“春の連続TVドラマ(連ドラ)”、多くの作品が放送されています。その中で隊長が観始めたのは、四作品です。その“春の連ドラ”を批評するコーナーの一作品目は、『LOVEDONE』。二作品目が、『月夜行路-答えは名作の中に-』。三作品目は、『GIFT』でした。今日ご紹介する『銀河の一票』は、フジテレビ系列(制作:関西テレビ)「月曜夜10時」枠で、4
ルパン三世の歌舞伎化にあっと驚いてから1年、南座にルパン歌舞伎が帰ってきました。「碧翠の麗城」(へきすいのれいじょう)との新作、脚本と演出は前作と同じく戸部和久です。幕が開くと、鎌倉の初瀬寺に、腰元たちが揃ってお祝い話。そこに浮かない顔の瀬織姫。諏訪太守の父を亡くし、仏門に入った息女に、突然の執権弾正との婚姻話。この息女が米吉。あれ、前回と違う「新薄雪物語」風の出だし。瀬織姫の相談に乗る僧が、何だか怪しいぞ。しかして、その正体は、寺の財宝を狙って潜んでいたルパンだぁ。