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ついに最終回を迎えました、『続・続・最後から二番目の恋』。録画しておいた映像を見終えたばかりですが、まずは率直な感想をお伝えしたいと思います。一言で言うなら――本当に「何もない」最終回だったなと。でもそれは、このドラマらしさの集大成だったようにも思います。人が死ぬわけでも、大事件が起こるわけでもない。ただ、会話と日常の空気感だけで物語が進んでいく。それでも1時間があっという間に感じられる。それこそがこの作品の最大の魅力だったのかもしれません。物語の前半では、成瀬先生(三浦友和
「教場Requiem」を観てきました。ストーリーは警察学校教官風間公親に容赦なくふるいにかけられてきた第205期生。退校する者も出てくるが、風間による生徒たちへの追及は続く。そして、囚われてしまった十崎の妹・紗羅の行方を追う中、風間教場の卒業生たちは、誘拐犯が第205期生の卒業式で何かを起こそうとしていることを突き止めるが。というお話です。未来の警察官を育てる学校、教場に入学した第205期の生徒たちは、冷酷無比な鬼教官、風間公親による厳しい訓練に耐えていた。ある者
ドラマ続・続・最後から二番目の恋6話4話でシンペイ坂口憲二の主治医の先生が亡くなって、、、、っていうお話でしたが、役名:門脇先生を演じられていた高橋克明さん、去年亡くなられていたんですね。。。。トーク番組・飯島直子の今夜一杯いっちゃう?で、中井貴一が「誰かひとりが欠けても続編はやらない」と言っていたように、誰も欠かさずに続編を作っているんだな・・・・と泣一条さんのエロ本ネタは、むしろここにきて最大限に生かされているし、、、シンペイの主治医の先生もそんなに注目される場面