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昨日、新6年生2回目のサピを終え。明日は「土曜志望校別特訓」、略して「土特」でございますよ。「志望校別」と銘打ってありますが、志望校は関係無く。男女で成績によってコース分け。そのコース名が普段のαだのアルファベットだのではなく、学校の名前になっただけなんですけどね。上位コースは志望するしないに関わらず、開成とか桜蔭とかなんですけどね。子供は「五月蠅い男子が居ない!」と、土特の授業を楽しみにしております。でも、私は不安だらけですよ。だって、プリント地獄なんですよ
サピックス新6年生の皆さんは、土特で持ち帰ってくるプリントの量に、驚かれるかもしれません!私も、「これらをどうすれば…」と途方に暮れた?それくらいの気持ちになったことを思い出します。さて、今回、お伝えするのは、「知識の総完成」です。膨大な量ですが、さっそく、がんばってやりましょう!*****大事なことは、①自分の手で書く、書き込む→赤シートだと、なんとなく見ている、で終わってしまうので、「手で書く」が大切です。②我が家は丸付も本人→正誤確認も、
よくわかってない人が散見される、土特の使い方。そもそもSAPIXの土特ってなによ?から説明します。土特はらせん式復習の演習平常授業とリンクさせてあることもあるけど基本的にはややズレがあることが多いです。コース名は志望校別ですが、厳密にいうなら偏差値別と考えるのが相当。科目によって違うのですが、一般的には家庭学習がありません。「今日の直し」だけです。テキスト構成したがって全コース同じテキストをやりますが全コース、やる問題が違います。ここは担当が教材研究した
という事で。昨日、初めての土曜志望校別特訓。土特でございました。子供の感想。昨日のブログに書いた算数の先生以外の事。「授業がキツイとかはないんだけどさ。ずっと座りっぱなしで、お尻が痛くなった。座布団とか欲しい」座布団…。使う人は居ないよね…。以下、各教科のザックリ感想です。○算数先生は算数Bの先生でガックリでしたが。女子しか居ない教室は快適だったそうです(笑)いつもは算数男子合わせの授業で置いてけぼりな少数女
SAPIX新6年生。土特初日。この話を書きたくて。これだけ書きたくて。書きます!先日のブログで書いた土特の先生が誰になるか。『新6年生初日の話。』本日、新6年生の2回目の授業。その前に。前回の話です。「家庭学習ナビ」の話もしたいのですが。取り敢えず、初日の話です。初日。先生の異動で大騒ぎだった…ameblo.jp本日。判明致しました。結果は…。子供が大好きな算数Aの先生。ではなく。天敵の算数Bの先生でし
昨日のサピ。先生から「志望校調査を出して下さい」とお達しがあったそうです。未提出なのはウチだけじゃなかった様です(笑)と笑ってもいられないので。いい加減に書かなきゃなのです。提出の話と同時に、先生から土特の冠名についてのお話もあったそうです。先生の説明によると。「例えば、自分が雙葉と書いたとします。でも、他に誰も書いた人が居なければ雙葉の名前は入りません。成績順になるので、志望していなくても例えば桜蔭とか。複数名希望者がいる学校名になります。
という事で。昨日のサピで貰って来ました。平常授業の新コース基準と土特のコース基準。自校舎。聞いていた通りのコース数減。それに伴い、コース基準について先生からお話があったそうです。簡単に言ってしまうと。今回は本来なら上位コースに入れない人も入ってしまっている。そういう人は、上のコースになった!と喜ばない様にって。具体的な数字を出して指摘したそうです。サラっと書きましたが。子供が「怖いよね~」と言う程には厳しい話だったみたいです。そして