ブログ記事5,528件
GWの最終日…仕事を終えて、お散歩がてら向かったのは旧国立駅舎。ちょっと気になるライブがあったので立ち寄ってみました。菅原優也さんと松藤量平さんの「三角屋根の音楽会」「天使の歌声」と云われる菅原優也さんの透明で美しい歌声が、大学通りまで響き渡っています。いつもとは少し異なる客層で埋まった広間は…まるでクローズドされた静かなコンサートホールのよう。ちょっと不思議な空気感に魅了されるひとときでした。☆菅原優也さんのYouTubeはコチラにわか
先月、4月1日からはじまった、くにたち郷土文化館の春季企画展「文化の花咲く国立国立大学町と国立駅開業」GW中でも比較的空いている貴重な施設エアコンも効いてるし、駐車場(5台分)もあるし、貴重な資料を無料で楽しる素晴らしい施設なんです。お気に入りのガラスの廊下。その廊下には、大正15年の国立駅から遅れること33年…1959年に開通した国立駅の北口の写真が飾られていました。これまでは国立駅は南口ばかりがフィーチャーされてきたので、この展示はとても新鮮に感じます
国立駅南口の駅前は円形公園を中心としたロータリーになっています。円形公園はふだんは立ち入り禁止になっているので見る機会は少ないのですが、公園の真ん中には池があるのをご存知でしょうか。そして、その池の上には嘗て珍しい鳥が飼われる「水禽舎」がありました。こちらは、大正15年頃の駅前をモデルにした絵はがきです。左上にあるドーム型の巨大な鳥カゴが「水禽舎」中には、ゴイサギやコウノトリ、カモなど数種類の鳥がいたとされています。上の写真には写っていませんが、2羽の
先日の「国立ロケ地トーク」で取り上げた映画『サイドカーに犬』「イベントに行けなかったので、何かひとつ情報を教えて」というリクエストをいただいたので、今夜はこの映画をご紹介しますね。根岸吉太郎監督のこの作品は…ブルボン小林のペンネームで漫画やゲーム批評なども書いている、芥川賞作家・長嶋有さんのデビュー作(第92回文學界新人賞を受賞)が原作です。舞台は国立(くにたち)の北あたり…母が家を出て行ったある夏の日、10歳の薫の家に突然「ヨーコさん」がやってくるところから物語がは
本日、4月18日は「くにたち駅100周年記念祭」のメインイベントです。JR国立駅前には、朝から記念グッズを買い求める人の長い列。「早めに行って駅弁買おうかな」なんて甘い考えは見事に打ち砕かれ(笑)、賑わう駅前広場を羨ましくもちょっと嬉しく思いながら、オープニングのセレモニーに参加させていただきました。お天気にも恵まれ、大勢の参加者を前にして…100周年記念実行委員長でもある国立市観光まちづくり協会理事長も、いつもの3倍くらいカッコいいです臨席した議員
旧国立駅舎で開催中の「ジオラマ鉄道展」でも走っていた…中央線の普通列車のグリーン車両。実は、JREBANKに口座があると特典で「Suicaグリーン券」がもらえるんです。使用期限があるので、都会に出るときに(笑)使います。2階建てなのもありがたく…私は(陽射しが入らない)半地下の一階席がお気に入り。ホームを歩く誰かの足が見える〜(笑)グリーン車に乗るときは、あらかじめグリーン券の購入が必要です。自由に選べる指定席(?)なので、Suicaで自分の席を確保