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東京国立近代美術館で開催されていた「記録をひらく記憶をつむぐ」展は、先の戦争に関する絵画、写真、資料などの展示だった。この展覧会はチラシもポスターも図録もなく、告知もされずにひっそりと開催されていた。わたしは行ってないが、アート界隈の人たちの間ではとても良い展覧会だと話題になっていた。わたしが観に行っていたら、展覧会図録は欲しくなっていただろうと思う。展覧会図録を購入するかしないか、それは展覧会を観た後に考える。展覧会を見ただけでは不十分でもっとよく知りたいと思った時、作品を気に
そろそろ気力・体力が少しづつ回復してまいりました。かねてから、これは行きたい❗️と思っていた細見美術館の「セーヴルフランス宮廷の磁器」展に行って参りました細見美術館は女性好みの優美な展示が多く、程よい広さと展示品、加えてミュージアムショップと、レストランカフェの充実ぶりが素晴らしいのです。かなり久しぶりに行きました。この界隈(左京区岡崎)は、見どころ満載のエリアで🌟平安神宮🌟細見美術館🌟京都市立美術館🌟京都国立近代美術館🌟みやこめっせ🌟並河靖之七宝美術館🌟無
東京ステーションギャラリーにて開催中の「藤田嗣治絵画と写真」展へ。ステーションギャラリーの展示は会期が約2か月と短い。絶対に見逃したくない展示だったので、開催早々に足を運ぶ。マンレイに始まり、アボットにアジェ…もう導入から来てよかった、と胸熱w再プリントのものが多かったけれど、それでも充分満足。美しや。アンセルアダムスが撮ったフジタのポートレートなんてレアなものもあった!(これは特に注釈がなかったからオリジナルプリントなのかな?)フジタの撮った作品の殆どはフランスにある「メゾン=
(恐ろしい現代の生物「まろサウルス」。別名ビーグル犬まろさん11歳。その目に見つめられると心とおやつを奪われてしまう恐怖の生き物。)東京上野の国立科学博物館で開催中の「大絶滅展ー生命史のビッグファイブ」(2025年11月1日(土)~2026年2月23日(月・祝))を見に行ってきました。この展覧会、結構前から目をつけていてチケットも買っていたのですが、混雑が凄いとの評判もあってなかなか行きそびれていました。とはいえ、こういうものは会期末が近づくにつれてまた混雑してくる...ような気がするの