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42番佛木寺から北に10.5㎞、宇和の町にあるのが43番明石寺です。宇和の町は江戸時代に宇和島藩の宿場町として栄え、中心部の卯之町の歴史的景観は重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。例によって平成の大合併により2004年に東宇和郡の4町だった宇和町・野村町・城川町・明浜町と、西宇和郡三瓶町の5町が合併して「西予市」(せいよし)という味気ない名前の市が誕生しています。(資料より引用)源光山明石寺(めいせきじ)■天台寺門宗■御本尊:千手観世音菩薩■愛媛県西予市宇和町明石205
今治市の市街地の中心にあるのが55番南光坊です。四国霊場で唯一「坊」と名の付く札所になっています。別宮山南光坊(べっくさんなんこうぼう)■真言宗御室派■御本尊:大通智勝如来■愛媛県今治市別宮町3-1■四国八十八箇所第55番御本尊の大通智勝如来は釈迦以前に現れた過去仏とされ、過去世における釈迦如来の父であり師ともされています。釈迦が仏教という大宗教を成したのは、釈迦の一代だけの事業ではなく、その過去において既に成道し成仏した前世の功徳が累積した結果である、という考え方に基
松山市内の北西、海沿いの山の麓にあるのが太山寺です。瀧雲山太山寺(たいさんじ)■真言宗智山派■御本尊:十一面観世音菩薩■愛媛県松山市太山寺町1730■四国八十八箇所第52番、伊予十三佛霊場第3番昔、豊後国の真野の長者が船旅の途中、高浜の沖で嵐に遭遇しました。長者が観音さまに念じると近くの山頂から光が差し、嵐が鎮まり無事着岸することができたため、その光が差した山頂に行ってみると一寸八分の十一面観音像を祀った小さな草堂がありました。長者は豊後国に引き返し工匠を集め木組みを
こんにちは(・∀・)ノ前回の続きです。前日に第48番札所まで打ち終えた歩き遍路。冬に久万高原を越えるのは無理と判断して最終日はレンタカーを借りてドライブです。松山駅前のレンタカー屋さんで車を借りて一路高知県へ。山道を抜けてやって来たのは四万十川にかかる『勝間沈下橋』です。川が氾濫しても流されないように欄干がないのです。車で渡るのはなかなか勇気が要ります。その勝間沈下橋のすぐ近く、こんな山の中に一軒のラーメン屋さんを発見しました。『中華そばkobi』さんです。築70年の古民家を