ブログ記事883件
ゴクンと飲み込む事は、実は、ものすごく複雑な作業です。喉の筋肉の動きが良好で、それがスムーズに連動して可能になります。歳をとると、どうしても、それが、衰えてきます。あるラインを超えると、誤嚥や窒息などが生じます。自分は大丈夫なのだろうか?そう心配なさる方もいると思いますので、一つの検査をお伝えします。反復唾液嚥下テストといいます。喉に手をあてます。30秒間何回つばを飲み込めるかのテストです。飲み込む時喉頭つまりのどが上がります。これを指標にカウントします。
半年前に食事介助の講座を受講してその続きを書こうと思って随分遅くなってしまった仕事が連休の間に続きを書こうと思いやっと書きます食事介助の講座の最後に講師からおすすめしてもらった介護食です。⚫︎楽天そふまる↑これが1番おすすめ他の介護食に比べて楽天市場の「そふまる」(名阪食品)は、形状はなるべくそのままの状態で舌でつぶせるように柔らかい状態にしているそうです。こんなに食べる人のことを考えて作られた介護食は、今までに見たことなかったそうです。早速私も父のために買っ
呼吸機能低下肺機能検査の1つの目安、努力性肺活量FVCが40.4%…2年前の半分になってもーた。最近、呼吸が浅く息苦しいんだよなぁ。非侵襲性人工呼吸器NPPVを付けてる時間も長くなった。寝てる時以外も日中付けてる。圧倒的に装着してる方が呼吸が楽だ。食事も口からの摂取はかなり厳しくなってきた。嚥下機能の低下で飲み下すのが困難。食べ物を慎重に咀嚼して慎重にゴクリッと飲み下さないと誤嚥リスクが高い。痰が絡んで自力で出なくなり鼻から吸引機で吸引してもらう事もある。器用な妻