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唐津の花火大会、せっかく行くなら「見て帰るだけ」で終わらせるのは少しもったいないですよね。花火のあとに混雑した駅や駐車場でぐったりするより、近くのホテルで余韻にひたりながら、翌朝は唐津城や虹の松原、呼子の朝市まで楽しむ。これだけで、花火大会が“日帰りイベント”から“ちゃんと記憶に残る旅”に変わります。唐津市で花火大会を探している方が特に押さえておきたいのは、秋に開催予定の「九州花火大会」。2026年は10月10日土曜日、19時から19時30分の開催予定として情報が出ています。会場周辺は当
※【佐賀/唐津旅行記②】の続きになります。唐津市役所の前から数分歩き、唐津神社へやって来ました。私、漫画とかアニメとかには疎いのですが、ここ唐津神社は「ゾンビランドサガ」ゆかりの地の1つなのだとか。立派な本殿でした。こちらは「旧唐津藩藩校中門」。1801年の建築で、佐賀市指定の重要文化財に指定されているそうです。また少し歩いたところにあるのが、旧大島邸。中へ入ってみたいと思います。こちらは唐津の近代化に尽力した、大島小太郎の旧宅。
唐津城天守台には、エレベーターで昇った。大阪城に設置されているようなエレベーターが外付けされたのかと思っていましたが、なんと、城がある山の麓から山の斜面に沿って作られた、斜めのトンネルをケーブルカーが登っていくような造りのエレベーターでした。トンネル式ですから、エレベーターから外の景色は見えませんでした。この辺の近くにエレベーターから出て来たと思います。私は小倉(北九州市)に住んでいるので小倉城は馴染みがありますが、唐津城は、小倉城にあまり引けを取らず、唐津という人口