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龍岡弥生です。こちらのブログでは、開運行動(卦を生かした過ごし方)についての解説を加え、龍岡弥生の視点で深遠な易の卦をシンプルな言葉でお伝えしています。今月から、変卦の解説も入れましたので参考にしてみてください。変卦とは、物事の流れや変化の兆しを読み解く補助的な視点です。今回の卦の開運行動をとることによって、より早く、よりよい結果と実りを迎えることができるでしょう。この卦が皆様のお役に立ち、おひとりおひとりが願いを叶えられてご自身が望む人生を歩まれますように。心を込めてお祈りして
「断易における応期断法」とは、占いの結果が「いつ」現れるか(=応期)を判断する方法のことです。応期断法の基本考え方応期とは、「占断で示された事象がいつ起こるか」のタイミングを指します。応期の判断には主に以下の要素を見ます:🔹1.日辰・月建との関係-用神が旺・相のとき→早く応じやすい(即日〜数日以内)-用神が休・囚・死のとき→遅れて応じる-日辰や月建が用神を生じる時→その月・その日に応じやすい例:「官鬼」が用神で恋愛占いの場合、日や月が官鬼を
龍岡弥生です。こちらのブログでは、開運行動(卦を生かした過ごし方)についての解説を加え、龍岡弥生の視点で深遠な易の卦をシンプルな言葉でお伝えしています。今回は、山地剥(さんちはく)に続く24番目の卦、地雷復(ちらいふく)の解説も入れましたので参考にしてみてください。この卦が皆様のお役に立ち、おひとりおひとりが願いを叶えられてご自身が望む人生を歩まれますように。心を込めてお祈りしています。「山地剥」冬を迎えた桜は芽と蕾を固く閉ざし外側からは、枯れた枝に
先日、はじめて「占いの館」に占いを受けにいきました。館に数名おられる占い師さんの中から私が選んだのは、占術が「周易(しゅうえき)」の先生。「周易」が、どんな占いか知らなかったので、気になったからです。私は、自分が占い師になる前まで占いを受けたことは数えるほどしかありません。占い師になってから、自分の勉強のためにいろんな占い師さんの占いを受けるようになりました。受ける側になった私の場合は。内容や結
龍岡弥生です。こちらのブログでは、龍岡弥生の視点で深遠な易の卦をシンプルな言葉でお伝えしています。どうぞよろしくお願いいたします。『兌為沢』二つの沢が重なるように豊かな心と感情が溢れてきます。互いを尊重し同じ時を過ごすことを楽しんでください。時間を共有し、心を通わせることは大きな人生の喜びになります。龍岡弥生以下、『兌為沢』の解説です。「兌為沢(だいたく)」は、易経の六十四卦の一つで、上卦
龍岡弥生です。こちらのブログでは、龍岡弥生の視点で深遠な易の卦をシンプルな言葉でお伝えしています。『風山漸』山の小さな木は風に吹かれて少しづつ根を広げている水辺を歩く白い鳥は一歩ずつ砂を踏んで前へ進んでいくどちらも、すぐには大きくなれないしすぐには遠くへ行けないそれでも、毎日すこしずつ強くなって遠くへ近づいていく私は小さな木、私は白い鳥一歩ずつ前進しながら喜びを感じよう愛する人や愛するものを大切にしよう