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『AKB4820thYearLiveTour2025〜PARTYが始まるよ〜仙台昼公演』日時:2025年10月04日(土)13:30~会場:東京エレクトロンホール宮城(仙台市)影アナ:向井地美音13時32分陰アナ向井地美音諸注意と「地方ツアー、ラスト。一緒に盛り上がろう」13時35分開演M00『overture2.0』M01『ファースト・ラビット』秋山由奈、新井彩永、伊藤百花、大盛真歩、小栗有以、倉野尾成美、坂川陽香、佐藤綺星、千葉恵里、花田藍衣
昨日は午後半休にして代々木第一体育館で行われたAKB48の向井地美音卒業コンサートに行ってきました!今週は天候が悪い日が多かったですが、朝から気持ちのいい晴天会場の代々木第一体育館となりの代々木公園は桜満開で絶好のお花見&卒コン日和入場時に演出企画のお願いのビラも配られ、最幸の景色を作ってみーおんを送り出したい気持ちになりました昨日の席はスタンド1階の2列目の席でしたが奥のメインステージからは一番遠くて双眼鏡とビジョン頼みただ、中央のセンターステージは高さと自
彼女を病室に置いて行った日からもう1ヶ月、2ヶ月、私を置いていくように時は容赦なく進んでいき、最初は食事もままならない、号泣アンドやけ酒三昧だった毎日も親友のおんちゃんや同期たちの親身なサポートで本当に徐々にではあるが、毎日から、2日に一回、そして1週間に一回、と頻度が変わっていき、未だ、首を絞めるような寂しさとあの日の罪悪感でふらつくことはあるにしろ、普通に勤務できるくらいにはなんとか
【MV】だらしない愛し方〈アンダーガールズ〉/AKB48[公式]向井地美音松村香織峯岸みなみ須藤凜々花加藤玲奈大矢真那中井りか小嶋真子高倉萌香大場美奈太田夢莉田中美久川本紗矢倉野尾成美森保まどか福岡聖菜【MV】だらしない愛し方〈アンダーガールズ〉/AKB48[公式]向井地美音松村香織峯岸みなみ須藤凜々花加藤玲奈大矢真那中井りか小嶋真子高倉萌香大場美奈太田夢莉田中美久川本紗矢倉野尾成美森保まどか福
「いやだっ、ゆうちゃん!」も「ななっ、落ち着け」”ドクターストップ”そんな言葉を誰かに告げる日が、この医者としての人生に来るなど思ってもみなく、、ましてやそれが、あの日恋した私の素敵な消防士だなんて、誰が予想できただろうか。目を見れば、声を聞けば、こんなにも近くにいるのに、触れられない距離はいつから、どこから私達の旅路を共にするようになったのか。ゆ「お願いだから、病院で安静にしてて」
そして更に時は経ち、1年の半分以上を彼女がいない部屋で過ごし、空っぽだった片側のクローゼットに多少ながら物が増えていく。そんな折、携帯に茂木からの着信。「奈々が消防署に戻ることになったんだ」それは本当に久しぶりの彼女の現状報告できっとこれが最後になるだろうと確信はなくともなんとなく自分の中で覚悟はできていたりして、ゆ「うん、健闘を祈っとくね」そう茂木に告げた日から、そう遠くない
みおん視点付き合って、ちょうど一か月。早かったような、長かったような。いや、本当は…まだちょっと、実感がわかないまま過ごしてる。今でもふと、「これって夢じゃないよね?」って思うことがある。もぎ「みおーん、こっち座って〜」スタジオ撮影の休憩中。小さなソファにちょこんと座る茂木さんが、手を広げて私を呼んでくる。私のほうが年下なのに、甘えられてる気がして、なんだかくすぐったい。おん「もぎさん、ここ狭いよ…?」もぎ「え〜
🌱も「おっはよ、岡田キャプテン!」な「いった!」昨日の熱い夜とは打って変わって、緊張感のない声が響く、ここは秋葉消防署。キャプテンと呼ぶくせして、朝一番、挨拶と共に思いっきり右肩を叩いてくる彼女は副キャプテン兼私の筋金入りの親友、茂木忍である。そんな強く叩いてないのにーなんて呑気な彼女には口が裂けても言えない。実はそこに昨日抱いた可愛い猫の爪痕がある事。な「よし、点呼始めるよー!」そんな掛け声を言い始めるようになったのはそんなに前の話じゃない。だけど消防士という職
ゆ「なぁちゃんっ、、なぁっ」心の中の警報機が耳鳴りを起こす。それくらいに激しく鳴っている。勢いよく開けた扉の先、彼女は様々な医療器具に繋がれ、ベッドに横たわっていて、数日見ないうちに随分と痩せ細り、まるで息が詰まったような顔色の悪さに私はもう瞬間、泣き崩れそうになる。なぜこんなことになるまで、自分のエゴや意地っ張りで彼女と話さなかったんだろうって後悔が波のように押し寄せて、