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1975年12月11日、蔵前国技館で行われた伝説の名勝負アントニオ猪木vsビル・ロビンソン戦から50年。自分の中で名曲、名作、名勝負の条件は「何度聴いても何度見ても新たな発見がある」です。正にこの試合はその最たる例です。私はリアルタイムでなく後追いでビデオなどで見た世代ですが見るたびに発見があります。それぞれの得意技必殺技を出し合う華麗な攻防もあるんですが、基本お互い「ここを殺してやろう」とじりじりとやり合う。それが細かなやり取りからわかる。見るたびに新た
久々の弱虫ペダルですが、2日目に入り通常はファーストステージは、スプリントから入りますが、今年はクライム(山登り)から入ります。主人公の坂道くんとライバルの真波くんはともにクライマーですが、とりあえず勝負づけを1日目でしたので、2日目は、総北の六代と箱学1年そして京伏の木利屋という超マイナータレントで繋いでいます。山頂まであと3kmということなので、1週400mとして、概ね8週間かかりますので、このどうでもいい展開を最低でも8月いっぱいまで見ることになります。