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こんにちは🌸名づけの専門家・姓名判断士のさくらです。今日はちょっと気になる「名前に使うと良くない漢字」についてお話ししたいと思います。最近、相談が増えているのが「昊(こう)」という漢字。ぱっと見の印象や響きがかっこよくて、「空のように大きく育ってほしい」っていう素敵な願いを込めたくなる気持ち、すごくよく分かります✨でも、実はこの「昊」という漢字、名前に使ううえで気をつけたいポイントがいくつかあるんです…!たとえば、・読み間違えやすい・「臭」と見間違えられることがある
こんにちは、さくらです🌸みなさん、赤ちゃんのお名前を考えるとき、どんな漢字を選ぼうかってすごく悩みますよね😊🌈最近ご相談いただくことが増えているのが、「梛(なぎ)って、名前に使っても大丈夫かな?」というお悩みです🍀「梛」という漢字、とっても素敵な意味を持っているんです✨──でも実は、ちょっとだけ注意したいポイントもあるんですよ💡たとえば…🔹読み方が珍しくて、間違えられやすいこと🔹周りに「なんて読むの?」と聞かれることが多いかも🔹日本の伝統や文化にちょっと詳しく
こんにちは、名づけアドバイザーのさくらです🌸今日のテーマは…ちょっと気になる【「貴(たかい/とうとい)」という漢字、名前に使ってもいいの?問題】についてです👶💬最近、ママさんたちから「『貴』って、なんか格式高すぎる感じしませんか?」「使いたいけど、名前に使うの良くないって聞いて迷ってます…」…というご相談をいただくことが増えてきました。たしかに「貴」は気品があって素敵だけど、使い方やバランスを間違えるとちょっと重く感じられたり、キラキラに見えちゃうことも…💦そこで
こんにちは♪名づけアドバイザー&姓名判断士のさくらです🌸今日は、「綺(き・あや)」という漢字について、たっぷりお話ししたいと思います😊最近、ご相談を受けているなかで「“綺”って、名前に使って大丈夫なんでしょうか?」「きれいな字だけど、キラキラネームに見えたりしませんか…?」という声をたびたびいただくようになりました。たしかに「綺」は、見た目も響きもすごく華やか。“綺麗”という言葉にも使われるように、上品で美しいイメージのある漢字です。一方で、「珍しいから読めない
赤ちゃんの名前に「朔(さく)」を選ぶ前に🌸赤ちゃんの名前を考えるって、本当に心があたたかくなるひとときですよね🌸お腹の中にいる小さな命に、どんな想いを込めようか…。そのひと文字ひと文字に願いを込めて、たくさんの候補を見比べながら選ぶのは、ママとパパにとって大切な時間だと思います🍀最近、「朔(さく)」という漢字を男の子の名前に選ぶご家族が増えています。シンプルで力強く、凛とした雰囲気もあり、名前としてとても魅力的に感じますよね😊でも、その一方で「ちょっと不安…」
女の子のお名前に人気のある「珠(たま)」という漢字。まるで宝石のようにキラキラしていて、美しさや大切さを感じさせる、とても魅力的な漢字ですよね✨でも実は、「珠」を名前に使うときに気をつけたいポイントがあるのをご存じですか?今回は、「珠」という漢字が持つ意味や背景、名前に入れる際の注意点を、やさしく丁寧にご紹介します🕊️名づけって、漢字ひとつで印象や運気が変わることもあるので、少しだけ深く知っておくと安心ですよ🌸💎「珠」が持つ素敵なイメージとは?まず、「珠」という漢字にはと
お子さんの名前を考えるとき、「漢字の意味って大切だなぁ」と思いませんか?最近では、女の子の名前に「緋(ひ)」の漢字を使いたい…というママさんも増えてきました。たしかに「緋」には、上品で気品があり、ちょっぴり古風な魅力もありますよね💗でも、ちょっと待って!実は「緋」を名前に使うときには、気をつけたいポイントもいくつかあるんです。今回は、「緋」の漢字にまつわる意味やイメージ、そして名づけのコツや注意点を、やさしく解説していきます😊「緋」ってどんなイメージ?漢字の持つ色と意味「緋
こんにちは、さくらママです🍒名づけをするとき、漢字の持つ意味やイメージってとっても大切ですよね✨特に「寿(ことぶき)」のように、縁起の良い漢字は、多くのご家族に選ばれがち。でも実は、「寿」には思わぬ落とし穴が潜んでいることもあるんです😳💦一見おめでたいこの漢字が、なぜ名前に向いていないと言われることがあるのでしょうか?今回は、そんな「寿」に込められた本来の意味や背景を丁寧にひもときながら、名づけに使う際の注意点を4つの視点から優しくご紹介します🌸これを読めば、もっと素敵な名づけ
赤ちゃんの名前を考えるとき、「沙」という漢字にふわっと惹かれる方も多いですよね😊✨でも、流産を連想させる迷信やネットの噂に、不安を感じる声も聞こえてきます。その一方で、「沙」が持つ本来の美しい意味や成り立ちを知らないまま避けてしまうのは、もったいないこと。この記事では、迷信に惑わされずに「沙」を素敵に名前に取り入れるポイントをご紹介します🌸漢字「沙」が持つポジティブなイメージ「水」とのつながりが教える優しさ「沙」はもともと「砂」を意味し、小さな砂粒が集まって世界をつく
以前もペンネームについて記事にしましたが、まず、わたしは本名よりもペンネーム推奨派です。このブログを読んでくださっている方には特に。じゃあどんなペンネームが良いの?という話ですが、私の中では明確な基準があります。人と被らない呼ばれて恥ずかしくない読み方が分かりやすい由来を簡潔に説明できる声に出して読みたくなる長く使えるこのあたりを押さえておくと良いペンネームが作れるかなと思っています。それを踏まえたベストなペンネームとは…①本名と近い②活動
「大」の漢字が名前に使われている方の気質「大」を(ダイ)という発声で読む場合、(ヒロ)(マサル)と読む場合は、若干違ってきます。我慢強い傾向。ガサツな傾向。少々の事では満たされることは少ない。誰かと比べて一喜一憂する傾向。単体(一字)だけで使われることは少なく、ペアとなる漢字によって、意味合いが異なる。「大」漢字の読みや画数の基本情報【大】の意味は?名付けのポイントを徹底解説!|一期一名(いちごいちな)男の子の名前に使われる代表的な漢字「大」。明治安田生命の
名前を考えるとき、漢字の意味や響きにこだわる方も多いですよね💭中でも「李(り)」という字に出会ったとき、「ちょっと個性的かも…?」と不安になるママ・パパも少なくないかもしれません。でも実は、「李」という漢字は、古くから親しまれ、豊かな意味を持つ魅力的な文字なんです✨この記事では、「李」が名づけに選ばれる4つの理由や、意味を活かした名づけのコツを優しく丁寧にご紹介していきます🍑💕「李(り)」という漢字に込められた意味🍑まず、「李」は果物のスモモを表す漢字として知られています🌿この字
こんにちは、名づけアドバイザーのさくらです🌸今日のテーマは…ちょっと話題の漢字、「葵(あおい)」についてです💬「葵」って、響きも綺麗だし、男女どちらにも使える人気のある名前ですよね。私のもとにも、「子どもの名前に『葵』を使いたいけど、大丈夫かな?」ってご相談、よく届くんです。でも実は、「葵」って一部では“名前に使わない方がいい”って言われている漢字でもあるんです😯「えっ、なんで?こんなに人気あるのに?」って思いますよね。私も最初そう思ってました。でも、ちゃんと理由があ
こんにちは🌸名づけ専門家のさくらママです😊✨お子さまのお名前を考える時間って、わくわくする一方で「これでいいのかな…?」と迷いも尽きませんよね。最近ご相談が増えているのが、「涼」という漢字について。「さわやかで清らかな印象✨」「夏生まれにぴったり🌻」など、良いイメージを持たれる方も多い一方で、「冷たい感じがする…🥶」「思いやりがなさそう?」と、ちょっとした不安を感じているママさんもいるようです。今回は、「涼」という漢字をお名前に使う際の注意点や、よくある誤解を
名前に「藍」を使うことについて、ちょっと気になる噂を聞いたことはありませんか?もしかしたら、「藍」って響きは綺麗だけど、名前に使うのは避けたい漢字なのかな…なんて不安に思っているパパママもいるかもしれませんね。でも、ご安心ください✨実は、「藍」が名前に良くないと言われるのは、いくつかの誤解や昔の考え方が原因になっていることが多いんですよ。「藍」の漢字が持つ、本当の魅力って?名前に込める素敵な意味とは「藍」という漢字、皆さんはどんなイメージをお持ちですか?きっと、
こんにちは、名づけ専門家のさくらママです😊✨赤ちゃんのお名前を考える時間って、とても幸せでわくわくしますよね💗最近、「湊(みなと)」という漢字を使った名前が人気で、男の子・女の子問わず選ばれることが多くなってきました🎶響きも涼やかで現代的、さらに「海」や「集まる」といったイメージも素敵です✨でも…実は「湊」という漢字には、名前に使う前に知っておきたい“ちょっとした落とし穴”があること、ご存知でしたか?😳今回は、そんな「湊」の知られざる6つの注意点について、やさしく丁
私のブログで、相変わらず毎日上位のこちらの記事『女性には強すぎるといわれる画数21画・23画・29画・33画・39画』毎日名乗ったり呼ばれたり、書いたり目にしたりする名前の力は、想像以上に影響力があります。なので命名の時は安易につけたり妥協したりしない方が良いでしょう。…ameblo.jp「女の子33画」や「女の子33画最強」などで検索し、たどり着ているようです。女性に強いと言われる画数の中でも特に注意が必要な33画について今日はもう少し詳し
名前をつける時、気をつけた方が良いポイントはいくつかあるのですが、その中でも姓名判断的に絶対に絶対に絶対に!避けていただきたい法則があります。それは『同格現象』同格現象についての詳しい内容はこちらからどうぞ『避けた方が良い“同格現象”』『避けた方が良い“同格現象”について』私がこの仕事を始めるきっかけとなった「姓名判断」の本を初めて読んだのは、中学2年生の時でした。今でもハッキリ覚えているのですが、母が弟の名づけのため
小2息子が生活科の授業で、名前の由来を親に聞くという課題が出ました。ついにこの時がきたー!というのも、妊娠中お腹の赤ちゃんが男の子だとわかって夫と名前を決めるときに「いつか由来を聞かれたときにちゃんと答えられるように意味のある言葉からつけたい」という夫の希望がありまして。夫の名前もとある偉人の言葉からとっているそうです。そこで、あることわざから名前をつけました。まず平仮名で名前を考えて、それに画数や意味を調べて漢字を当てはめました。まぁ正直そのことわざに「こんな子に育ってほし
ネームリーディングとはフルネームの漢字の画数と波動(音の響き)、そして生年月日から導き出される占術です。(画数リーディング&姓名波動リーディング)画数については、皆さんもご存じの“姓名判断”のことです。そしてその画数の結果に、姓名波動(名前の波動、生年月日の波動)もあわせてリーディングしたものが、「ネームリーディング」です。【セッションメニューのご案内】“自分を知る”はすべての原点「杏梨りおのネームリ
こんにちは、名づけアドバイザーのさくらです🌸今日はちょっとご相談の多い漢字、「果(か・はた・くだもの)」についてお話しします🍎「果って名前に使ってもいいんですか?」「なんとなく、響きが強すぎるような…?」そんなママさんやパパさんからのお声を最近よくいただきます。確かに「果」って、✔️結果とか、果たすとか、ちょっと“重そう”な意味もあるし✔️響きが個性的すぎて、キラキラネームに見えないかな?…って不安になる気持ち、すごくわかります🥺でも!実は「果」って、とっ
こんにちは、姓名判断士のさくらです🌸今日は「稀(まれ)」という漢字について、名づけの視点からお話ししてみたいと思います😊「稀」って響きも意味も、ちょっと特別感があって素敵ですよね。「稀に見る才能」とか「類まれな存在」っていうポジティブな表現もありますし、個性や唯一無二を大切にしたい今の時代にはぴったりかも…と思われる方も多いんじゃないでしょうか。でも実は、名づけのプロの視点から見ると、この「稀」にはちょっぴり気をつけてほしい点もあるんです💦たとえば――💭「稀
こんにちは🌞姓名判断士のさくらです🌸今日は、最近とーっても人気の漢字「陽(よう・ひ・はる)」についてお話ししようと思います💭✨「陽翔(はると)」「陽葵(ひまり)」…もう、ここ数年で一気におしゃれネームの仲間入りですよね💖響きも綺麗だし、太陽☀️みたいに明るく前向きなイメージもあるから、ママたちからも「これにしたい!」って相談が増えてます😊💡でもね…プロとしての目線でいうと、「陽」ってちょっと注意してほしいポイントもあるんです⚠️💦🌗まず、「陽」って“陰陽”の片方の意味を
こんにちは〜✨名づけアドバイザー・姓名判断士のさくらです☺️🌸今日は、最近とってもよく聞かれる漢字についてお話しします📣それはズバリ…💬「“悠”って、名前に使ってもいい漢字なんですか?」💬響きも綺麗だし、どこか落ち着いてて知的なイメージもある「悠」くん、「悠」ちゃん🧸でも実は…ちょっとだけ注意しておきたいポイントもあるんです💦たとえば…🔸「悠長」のイメージから“のんびりしすぎ”に見えることも…😳🔸女の子につけると、ちょっぴり違和感を持たれることも…💬
こんにちは、姓名判断士のさくらです🌸日々たくさんの名づけ相談を受けている中で、最近よく聞かれる名前のひとつが「杏(あん/きょう/こう)」なんです!とにかく響きが可愛いし、女の子にも男の子にも使えるから大人気💕実際に「杏奈ちゃん」「杏弥くん」「杏香ちゃん」など、病院や保育園でもよく見かけるようになってきましたよね。でもね、実は…「杏って名前に使うのって、良くないって聞いたんですけど…」「キラキラネームって思われないですか?」そんなふうに不安そうにご相談くださる方もけっこう多いんで