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単調な日々が続いていきます。相変わらず上手く出来ない紙袋作りを見かねて、途中から鶴を折る作業に変わったりもしましたが(千羽鶴を作る作業も拘置所・刑務所ではポピュラーです。病院のお見舞いに持っていくために売ってたりするんだそう)鶴も別に上手く折れる訳では無いので、とっとと移送されないかな…と退屈さと戦う日々を過ごしていたある日の朝。担当「今日は作業無いから」自分「えっ?」担当「移送だ移送!明日移送になったから、移送前で作業は無しな!」昭和のおじさんって感じのサバサバした人だったので、ち
今日はマニアックな肛門ネタです。興味のない方はスルーして下さい肛門科には様々なジャンルの患者さんが来られます。痔と便秘だけじゃないんです。意外と性病もありますし、肛門から異物を入れて出せなくなった患者さんが駆け込み受診されることも・・・そしてゲイの人も来られます。ゲイの人は「掘る」ほうか「掘られる」ほうかで随分、肛門が違うのですが、主に肛門科に来られるのは「掘られる」側の男性(たまに女性もいるが・・・)です。隠すことなく堂々とゲイであることを伝えられ
私が最後に「正常な状態の(ジエノゲスト服薬前の)」彼女に会ったときは、丸々一週間旅行をしていた。トレッキング等を含む結構過酷な旅で、私は電動キックボードで転倒し、全身打撲に近い状態だったので、殆ど化粧もしていなかった。全身が痛いために、折角会っている間もずっとうっすらイライラしていた。そして、致命的な喧嘩をした。それは彼女が食事がしたいと言い出したがために、夕日を撮影するタイミングを逃した、という小さなことなのだが、私は露骨に怒りだしてしまった。化粧もしない、目を吊
ALLDAYPROJECTウチャン、男性ファンに対する発言に賛否の声…生配信で思わぬ議論2025/09/0317:51写真=NewsenDBALLDAYPROJECTのウチャンが、自身に好意を示した同性ファンのコメントに率直に答えた。ウチャンは最近行った生配信で、韓国国内外のファンとコミュニケーションを取った。好きな楽曲を紹介しながらファンのコメントを読み上げていた彼は、突然硬い表情で「兄さん、付き合おう」というコメントを読んだ。続いてウチャンは「君は(僕が)兄さんな
少し前の映画ですが、配信で観てみました。2015年の公開ですね。公式サイトこの映画は、先日読んだ本『陸軍中野学校全史』で紹介されていました。『読書感想陸軍中野学校全史』陸軍中野学校に興味があって、意を決して読みました。『陸軍中野学校全史』全627ページの大作・・・大変だった。ヒ〜筆者の斎藤充功さんはノンフィクション作家で…ameblo.jp本で紹介されている内容はこうです。情報活動の基本のうち、伝統的に「スパイ活動」の主役になるのが人間で、生の情報を集めることか
今ハマってるとお伝えしていた、フリベキ妹分faymay(フェイメイ)のタイのGLドラマSomewheresomehow(略してSwsh)が最終回でした!想像以上に素晴らしかったです!今まで見たGLドラマの最終回で一番好きな最終回かもしれません。タイGLを見たことがある方は分かるかもしれませんが、最終回はほぼ全部と言っていい位ハッピーエンドです。Swshは特にコメディ要素強めだったので予想がつきますよね。なので以下そんなにネタバレにはならないと思いますが、フリベキのGapを思
HowtoGettoHeavenfromBelfast20268エピソード16+コメディ生涯の友として固いきずなで結ばれた3人が、昔からの友人の不審な死の謎を追ってなんとも危なっかしい旅へと踏み出す。それぞれが誰にも言えない秘密を隠し通そうとしながら...。監督ジョージ・ケインマイケル・レノックスラチナ・スリ脚本リサ・マッギー出演:ローシン・ギャラガー、シニード・キーナン、キーリーン・ダン制作:リサ・マッギー〜Netflixよりダラロ
映画『ジョン・クランコバレエの革命児』公式サイト地方バレエ団から世界の頂点へ。“シュツットガルト・バレエの奇跡”と呼ばれる偉業をなすも若くして非業の死を遂げた天才振付家の驚きの半生と素顔。3/13(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ渋谷宮下、新宿武蔵野館ほか全国順次公開johncrankojp.com映画の中の音楽はシュツットガルト州立管弦楽団が演奏している。シュツットガルト・バレエ団のダンサーたちの卓越したテクニックと表現力。映画とバレエで二
「薬のせいなんかじゃありません、私は自由意志で突然あなたを嫌いになりました。たまたま薬を飲んだ時期とぴったり重なっただけです」もちろんそんな彼女の反論にも一理あるとは思っている。ドーパミンとかアドレナリンの影響下の、恋愛興奮状態はいつかは収まるものだからだ。薬など飲まなくても、愛は勝手に冷める。「私ったら、たかが女の乳など触りたいがために、なんでまたこんなに尽くしているんだろう」と正気に返る瞬間は、遅かれ早かれ、いつか来る。それはそれで、何度か通ってきた道だ。