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歌舞伎座での「義経千本桜」の通し狂言、第一部から間を開けて、第三部Bプロに行ってきました。「道行初音旅」、通称「吉野山」で、源九郎狐で右近、静御前で米吉、逸見藤太に種之助と、同級生が揃います。「恋と忠義はいづれが重いかけて思ひははかりなや静かに忍ぶ旅立ちや」桜満開の吉野山に現れたのは、義経を追ってきた静。おっとりしているようで、芯の強さを見せるのが米吉。静が初音の鼓を打つと、はぐれた忠信がすっぽんから姿をみせる。義経を偲び、着長と鼓を飾る二人。右近は、動きに特有の間
先週観た團子の狐忠信、もうとっくに終わってるのに、感想をブログにアップしたつもりが下書きのまま放置してしまっていた💦遅ればせながら掲載します🙇♀️「吉野山・川連法眼館」團子/新悟/猿弥/梅玉/寿猿/東蔵/青虎/市川右近舞踊劇って明確な“感想”というのが浮かばなくて、綺麗だなーで終わってしまうので、ちょっと苦手……😓「吉野山」もいつものようにぼーっと観てしまったけど、頑張って言葉にしてみる。ここでの忠信は、静御前のお供をしているべきなのに時々どこかに行っちゃって、静が鼓を打
こんにちは!娘のKです(⸝⸝ᴖ.ᴖ⸝⸝)ようやく春らしくなってきましたね〜〜春といえば桜🌸ということで...関西の桜の名所である「吉野山」に、母と祖母と行ってきました!長くなってしまったので、飛ばし飛ばしで読んでもらえたら嬉しいです!【このブログの要約】・タクシーで観光した理由・私たちが実際に観光したルートを紹介・そもそも吉野ってどうやって行くの?・吉野駅からどうやって桜を観に行くの?・桜を綺麗に見られるスポットはどこ?タクシー利用でノースト
おはようございます。奈良旅行の続きです。洞川温泉から移動して向かったのは吉野です。世界遺産の吉野山の桜を見に行って来ました。下千本に始まり、中千本、上千本、奥千本と3週間近くかけて約3万本の桜が山を染めていくそうですが、残念ながら奥千本以外は散って葉桜になっていました。そんなわけで、下千本から中千本までバスで移動。どんどん山を登っていきます。そしてさらにケーブルバスに乗り換えて奥千本へ。ここまで移動するのも大変でした💦やっと到着した奥千本。ここは撮影スポットらしいのですが、かなり散
歌舞伎座は今年、松竹創業百三十周年を記念して三大名作を一挙上演しています。今月は、そのトリを飾る演目、『義経千本桜』の通し上演。通常の昼夜の二部制ではなく、三部制。しかも、Aプロ、Bプロの二通りの配役で、どちらを観ようか悩んだのですが、私は、21歳の市川團子さんの奮闘ぶりをぜひともこの目で観たいと思い、第一部と第三部をAプロで鑑賞することにしました。第二部はもちろん、いがみの権太を仁左衛門さんが演じるBプロです。上演は、月の前半がAプロ、後半が
奈良・吉野山で「桜が見える宿」に泊まりたいなら、宿選びがとても重要です。実は、同じ吉野でも【部屋から桜が見える宿】と【近くに桜があるだけの宿】では、満足度が大きく変わります。この記事では、客室や館内から桜を楽しめる本当に景色がいい宿だけを厳選して9軒ご紹介こんな人におすすめです・静かに桜を眺めたい大人旅・人混みを避けてゆっくり過ごしたい方・吉野らしい雰囲気を重視したい方人混みを避けて、宿でゆったりお花見したい方は、ぜひ参考にしてください🌸吉野の桜が見える宿9選を一
10月の歌舞伎座公演、第3部を見て来ました。市川団子(以下、原則として字体は通用字体とします)が初役で狐忠信を演じています。3代目猿之助(2代目猿翁)によって宙乗りと早替わりの狐忠信の型が演じられ、それが次代につながっていく意味のある上演だったと思います。それは、演じた人や演じた型がどうのということではなく、団子の演技を見て感じたことです。まず、静御前、狐忠信ともにお行儀のいい吉野山でした。右近が栄寿太夫として清元に出演していました。四の切になると一気に、猿之助の血筋というのを意識
訂正済み🙇十月の歌舞伎座は三大名作のひとつである、通し狂言「義経千本桜」を一日で三部に分けてかけてあります。AプロとBプロ月の前半後半で配役が変わるプログラムより源平の合戦で平家一門を滅ぼした英雄・源義経----。「義経千本桜」は、兄・源頼朝から謀反の疑いをかけられ、悲劇的な運命を辿る義経と、滅んだはずの平家の武将たちが実は生き延びていたという着想を絡ませた壮大な歴史ロマン。義経を軸としながらも、それぞれの場面で活躍する主人公が異なり、ドラマチックな物語が展開しま
おはようございます😃今日も気持ちの良い朝です🍁昨日は、10月歌舞伎を観に行きました。今回のお目当ては、市川團子市川中車こと香川照之さんの息子でそれより、スーパー歌舞伎の先代市川猿之助のお孫さんです。長身でスタイル抜群で、知性的な役者さん。昨日は、狐役で、主役です。色々な役者さんで観た演目ですが、若さ溢れる躍動感や、キレの良さもそうですが、やはりサラブレッドだなぁと思ったのは、先代の猿之助さんの目と声がそっくりでした。素敵な役者さんがまたまた増えて、歌舞伎は益々楽し