ブログ記事1,211件
我が愛する千葉ロッテマリーンズ、苦戦が続いとります。こんな悲惨なロッテは見たくなかった。でも、日ハム出身の吉井理人&金子誠体制が続くと知った時、さらに、そこに建山義紀という新たな日ハム分子が加わると知った時、何となく今年のロッテはダメだな、と察しがついた。日ハムメンタリティが抜けない3人組によって、我が愛するロッテは粉々に破壊された。逆に、脱日ハムメンタリティをチームに浸透させた新庄剛志監督率いる当の日ハムは、今年大きく躍進した。日ハムメンタリティとはなんぞや。その年の一番いい選手をドラフト
先日のオリックス戦でBS-TBSの解説をしていた吉井理人さんが、ハムで投手コーチをしていた際に球団幹部から聞いたエスコンフィールド建設計画とチーム作りについて話していました。「私がハムにいたころ、球団の人から新球場の設計図を見せてもらったことがあるんです」。かなり狭く感じたので、「これどうするんですか?」と聞いたそうです。返ってきた答えは、「この球場にふさわしいチームを作る」というものだったそうです。その先の詳しいことは話しませんでしたが、察するに、狭い球場でガンガン打ている打者、他チー