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晴れの国☀岡山で開催された岡山合氣修練道場合同稽古は今年も武道の神様のご加護もあり、晴れに恵まれました!今年で29回目を迎えた合同稽古、秋とは思えない、例年通りの暑い💦岡山でアツイ稽古が行われました♪━─━─━─━─━─合同稽古を堪能し、懇親会場では久しぶりの面々、懐かしい面々、全国各地から集まった道友との交友を深めました。さらにこれから師範宅にて、技の深奥を味わい師範の手作りの美食をいただき、これまた恒例の合気道技に始まり武道談義に質疑応答…技の伝授では飲酒禁
強力な切り札を持っていて、そのままでは絶対に太刀打ちできない相手。その相手に真っ向から喧嘩を売っても勝てっこない。ビジネスの世界でも政治の世界でも、そんな相手となんとか上手くやっていかなくてはいけない。正面から対峙することなく、勝てなくても負けるわけにはいかない。そんなこともあるかもしれません。今、対中国でアメリカや日本が直面しているのがそんな問題です。マイアミのビスカヤ美術館。1920年代センスのいいゲイの富豪が建てた夏の離宮家具も含め多くがそのま
新たに外国籍の入門者を迎えました!合気道は、他者との優劣を競うことをしないため、他の武道と異なり、試合がありません。試合形式をとらないことから合気道の倫理感が、世界中の多くの人々をひきつけ、国際的にも知られるようになりました。今や世界140ヶ国の地域に広がったのも、肉体的な力に頼ることなく、老若男女を問わず、生涯をかけて行なわれる武道だからです。葵道場にも幅広い年齢層の男女が稽古に参加してくれています。▼日時:2026年10月3日(土)・13:30~子供クラス・14:30~大人クラ
今年で第29回を迎えた合同稽古四半世紀を超えて続いている武産合気道を愛する合気道人が集まる秋の祭典が今年も愉快に開催されました♪●日時:2026年10月11日(日)13:00~14:30●場所:野山武道館(岡山市内)●主催:岡山合気修練道場(内田師範)ちなみに晴れの国、岡山は、今年も晴天に恵まれました!10月とは思えない熱気と興奮に包まれ、愉快な稽古をすることが出来ました(^o^)/━─━─━─━─━─合気道の開祖植芝盛平翁が創始し、20年以上仕えた斉藤守弘先生が残され
開祖植芝盛平大先生が創始した武産合気道に興味がある方、開祖の合気道でアツくなりたい方は、これまでの記録をご一読ください!!━─━─━─━─━─いよいよ来月10月11日(日)に岡山合気修練道場合同稽古が開催されます開祖植芝盛平大先生が創始した素晴らしい武産合気道の技を残していただいた斎藤守弘先生に感謝し、開祖の技の探求を続ける内田進師範が主催する合同稽古に合気道人が集い諸手で語らう秋の祭典です!!岡山合気修練道場のYoutubeはこちら>>>━─━─━─━─━─来
合気道S.A.がさらなる進化をして、新しい合気道の指導を始めています。合気道S.A.では<護身に使える合気道>を追求して、30数年間自由組手の試合や大会を行なってきました。極真空手の大山倍達氏が『フルコンタクト空手』を始められたように、合気道S.A.でも、お互いが自由に攻防をして上達する稽古=試合を合気道の世界で始めて導入しました。『フルコンタクト合気道』の誕生です。型稽古と演武しかなかった合気道の世界では、フルコンタクトの合気道は革命でした。結果として<使える合気道>としての
10月最初の稽古となりました。3ヶ月更新の当教室にとっては今期(10月~12月)の始まりでもあります。お蔭様でほとんどの会員さんに更新していただき賑やかな稽古となりました。改めて感謝申し上げます。皆さんが合気道を通じて楽しい時間を共有できる教室を心がげて行きたいと思っております。さて、今回は横面打ちを主に行っています。技はどれもそうですが、受け(攻撃側)が正しい動作で行わないと取り方も正しい技を掛けることができません。横面打ちは攻撃側は打ち込む腕を頭の上部にまっすく振り被り(正面打ちの
2005年から2006年頃の話。日本の合気道家の少数が「システマというのがあると聞いて知り合いの武道家達で調べたけど、結論としては日本の合気道のパクリ」という旨の話がインターネット掲示板で書かれていたと思う。俺は「どちらが先か現状では、よく分からない。結論を決める、決め付けるのは、よくない!」という内容を当時書いたと思う。かなり前にシステマに関する情報が追加されていて、これを加算して情報を整頓した、まとめとしては。システマは合気道のパクリではない。そして合気道よりは太極拳の影
AI人形"M3GAN(ミーガン)"の暴走とその恐怖を描いて大人気となった「M3GAN/ミーガン」!ところがその続編は興行収入の不振が原因か?日本での公開は見送られ。。。そんな続編がファンの要望に応えアマプラの見放題に降臨!さっそく鑑賞しました。『M3GAN/ミーガン2.0』軍需企業ソープ社が陸軍に提供した試作型AI人形"AMELIA(アメリア)"が暴走するシーンで始まる本作。研究者ジェマが開発したAI人形"M3GAN(ミーガン)"、両親を亡くした姪のケイディの良き友人に。。。なる
最近、19世紀のメジャーリーグ選手を調べると、奇妙な行動をする選手がいる事を知った。そこで、今回は日米プロ野球の奇行選手を紹介する。最初に紹介するのは、榎本喜八選手(画像)だ。榎本選手は1955年に早稲田実業から毎日オリオンズに入団。1年目から打率.298・16本塁打・67打点で新人王を獲得。合気道を取り入れた練習で、30分間1度もバットを振る事なく立ち続け「いい練習ができた」と満足する。打撃で納得できないと、バットで自宅の窓を割ったり、椅子に座って7時間瞑想にふける。日米野球やオール
YouTube拳王チャンネルより本日11月14日、YouTube拳王チャンネルでは白川竜次先生考案の技を拳王に伝授する人気シリーズの動画が公開されました。・・・で、今回伝授された技が本当にスゴイ!プロレスファンなら誰しも自分だけのオリジナル必殺技を妄想したことがあるとは思うのですがこんなスゴイ技、格闘技の知識がなきゃ考えつかないっすよねぇ。いっそのこと白川先生、プロレスやればいいのに・・・(笑)
先日、雑誌の取材で理論物理学者の保江邦夫先生と保江先生の書籍にも出演されているお弟子さん(池田正太郎さん)にお会いしました!取材後に保江先生から書籍にサインを頂きました。また私の書籍をご購入頂いていた池田さんへはサインを入れさせて頂きました。保江先生はとても気さくな優しい方で、対談も含めて大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。ご縁に感謝です!取材された対談記事は来月号の月刊秘伝2026年3月号に掲載される予定ですので乞うご期待ください!
我々は常に目標を持ってそれを完遂する事を良しとされる社会にいるので、武道においてもその考え方が正しいと思いがちなのですが、その考え方で技をかける動作をすると間違いなく相手には技の方向性を気取られてばっちり抵抗出来る状態となってしまうのです。すごく矛盾した話となります。技を繰り出す時、技の最終的な状態をイメージする事なく技をかける。いや、違うな、、それは言い過ぎ。そういうイメージをしないはずはないのですが、そういう意図が相手に伝わらない状態。つまり技のプロセスに重点を置く、、つまり、
呼吸力の稽古を多めに稽古。ちょっと日が空くと"繋がる"感覚を忘れがち。でもとても重要なので、疎かにはできません。慣れれば触れた瞬間に分かるんですけどね。