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YAMAHAギターの名機は数あれど――私にとってはやっぱりコレ。グリーンラベル上位機種、FG-450!しかも今でも比較的手に入りやすい。「状態が良ければ」って条件付きですが、ここは宝探し気分でワクワクするポイントです。オール合板の奇跡FG-450はなんとオール合板。「え?合板なのに?」と思うかもしれません。でも、このサウンドがまた素晴らしい。・ゴージャスに鳴りすぎない・低音と高音のバランスが絶妙・アルペジオもストロークもこなす万能型合板のイメージをぶち壊す、良い意味で「裏
今回は、水槽を安定して設置したい方に向けて、水槽台の下に敷く板やマットの役割や選び方、素材ごとの違いなどをまとめて紹介します。安全で長く使える設置環境づくりに役立つ内容です。水槽の下に敷く板やマットは、重さを分散し、床や台への負担を軽減するために使われます。さらに、防振や防水の効果もあり、設置後のトラブルを防ぐ重要なアイテムです。今回、水槽台の下に敷く板やマットの選び方をまとめた結果、特に素材の特性と厚みの違いをチェックし、設置環境に合わせて選定することで失敗しにくいと感じました。自
FG-350J黒ラベルをヤフオクで買ったので、黒ラベルについて調べます。ネットにある情報をまとめるページにします。FGラベル色別年代ライトグリーンラベル(1966年10月〜1968年4月)1年6か月赤ラベル(1968年5月〜1972年4月)4年間グリーンラベル(1972年6月〜1974年6月)2年間ブラックラベル(1974年7月〜1975年10月)1年3ヶ月オレンジラベル(1975年11月〜1980年10月)5年間ベージュラベル(1980年11月〜1983年12月)4年間
J,WatosonW-2002015年5月25日のヤフーブログより。特にチープで良質なアコースティック・ギターを製造していたと感じるギターのメーカーがスズキ・バイオリンと言う戦前からバイオリン製造で有名な会社だった。戦後GHQの財閥解体の指示で分割され、名古屋スリーエス・スズキ・バイオリンと、木曽スズキ・バイオリンとして1951年にギター製造を始めている。特に、木曽スズキは2~3万円で買える安いギターが主力で、高価なモデルは製造しない事で知られているだ
No.264今日は、耐震等級3について耐震等級3相当なんてことも書かれている広告を見かけますが全く別物です。プレカット会社から設計事務所を立ち上げ家つくりを設計の立場から支援しています。サラリーマンから経営者の立場になりただいま、勉強中!「耐震等級3」建築基準法の1.5倍の耐震性を持ちます。取得する方法は構造計算で求め
「単板の方がいいの?」「合板って、音が劣っているの?」フルアコを検討していると、一度はこんな疑問にぶつかることがあるかもしれません。ギターの世界ではそのようなイメージが根強くありますが、少なくともフルアコという楽器に関してついてはそうとは言えないでしょう。今回は、フルアコにおける合板と単板のボディの違いを、紹介していきます。単板・合板とは?単板:1枚の無垢材を削り出して使用するもの。合板(ラミネート):薄い板を3~5枚重ねて接着したもの。(バインディングがなければ、