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こんにちは。相変わらずの更新頻度ですが💦5月も今日まで。明日から6月ですね。シェアしたいことさて最近、YouTuberや著名人の発信を通じて注目を集め、オンライン署名には約20万人が賛同している事があります。それが、”#ひなた君を助けて”で拡散されている、横浜市在住、現在6歳のひなた君の親権と虐待を巡る深刻で緊急性の高い案件です。これは、単にひとりの子供の危機というだけではなく、日本の司法、警察の問題といえます。事件の経緯
【現状】▼親子交流(面会交流)調停を起こすと、結審するまで非常に長くかかり、その間会えないということになる。そのため、なかなか調停に踏み切れないケースもある。また学校などの教育現場において面会調停交流中は、別居親が学校行事に参加できない事例がある。調停はあくまで主張なのであって、法律上の制限がないのにも関わらず、法的な観点を知らないまま運用されているケースがある。▼裁判所の様々な調停では、調停員に対して相手方に気持ちを伝えると、養育費(子の監護に要する費用)と親子交流(面会交流)の両輪が