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私たちは1日のうちに、膨大な数の決断(選択)を行っていると言われています。その回数は、なんと1日あたり約3万5,000回!(※諸説あります)「何時に起きるか」「今日のお昼は何を食べるか」といった日常の選択の多くは、無意識のうちに行われています。けれど、人生には意識して選ばなければならない場面もありますよね。そんなとき、じっくりと時間をかけ、考えた上で決めることだけが「正しい決断」なのでしょうか?「やっぱり、最初に思った通りにしておけばよかった……」そんな後悔をした経験は、誰に
カシンです。これはアタシ(50代・男)が、考えることを書くブログです。月曜日の記事では、「分離脳」実験、脳の左半球と右半球の接続が断たれている人での実験で。左脳・右脳の働きに違いがあること。例えば一方の脳半球が、他方の認識や行動を知らないことがありえること。右脳の認識を知らない左脳が、勝手に話を作って右脳の行動に納得すること。などが観察されることを紹介しました。これは「半球」だけでも脳の機能としてまとまっていると考えられて。その間の連絡に問題がある場合に分かりやすいですが。想像をたくましく