ブログ記事10,289件
きのうの記事も400以上アクセスがあったはずだが、91になっている。しかも、きのうはなぜかPCからではなく、スマホからの流入が多かった。直近記事の補足として…まずは、スパイの現状についての話…【最強と最恐】⇒モサドと話してわかったCIAより怖いイスラエル諜報機関の真実。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com
私は日本が大好きである。TVが報じる近隣諸国の報道を聞き、近隣諸国に良い印象は無い皆さんもそうではないだろうか❓昨今、立憲民主党の岡田が、国会質問で高市を追い込み、台湾有事は日本の存立危機事態に該当するという発言を引き出した。あんな質問をされれば、誰でもそう答えるだろうその結果、中国が凄い勢いで、ありとあらゆる難癖を付け始めた私が中国が嫌いな理由そのまんまの、しつこい言い掛かりそれを毅然とした態度で対応する高市と小泉。近隣諸国が嫌いな私は、これまで見て来た言いなり外交との違いに、やっ
巷では、高市首相が中国を怒らせる発言をしたので、中国が日本に対して非常に抑圧的・脅迫的になっており、これもすべて高市首相の不用意な失言のせいだという論調の報道が目立ちます。しかし、本当にそうなのでしょうか。高市首相は失言したのでしょうか。失言だとするなら、いったいどのあたりが失言だったのでしょうか。国民民主党の玉木代表は、「高市首相は発言を撤回すべきだと思いますか」というメディアの質問に対して、「では、あなたなら、どこをどう訂正したらいいと思いますか」と質問し返しています。質問を返された記
揺らぐ戦後体制と「中国の好機」ロシアのウクライナ侵攻、イスラエルによるガザ侵攻、米国のイラン攻撃と、世界の秩序を揺るがす軍事衝突が連鎖的に発生している。ヨーロッパにはさらなる紛争の火種もくすぶり、インドとパキスタンの対立もリスクを抱えたままである。戦後80年を経て、国際社会の安定を支えてきた枠組みが、いま音を立てて軋み始めている。この混乱を「自分たちに有利な国際秩序を構築する好機」として、最大限に活用しようとしているのが中国である。グローバルサウスへの経済的影響力の行使、上海協力機構やB
米空母に乗艦しトランプの横ではしゃぐ日本の総理大臣こんにちは。自民党に維新が合流し、日本がきな臭い匂いを発しています。議員定数削減による少数意見の排除。台湾有事失言による中国に対する挑発。僕はこの国の先行きに危機感を抱き、どうにか軌道修正できないかと気を揉んでいるけど、高市政権の高い支持率(真偽は不明)やサナ活ブーム(?)を目にすると、大きな波に飲み込まれたような息苦しさをおぼえます。その一方で、高市政権を支持しているのはどこの誰だ?との疑問が脳裏をよぎる。高市支持層
大判焼外交部ジェネレーターhttps://ikan-no-i-gen.streamlit.app/中国外交部をオモチャにする日本のネット民、斜め上のリアクションにみる笑いの効果(小木曽健)-エキスパート-Yahoo!ニュースいまX(旧Twitter)で、日本のネット民が「中国外交部」をオモチャにして遊んでいるのをご存知でしょうか。発端は外交部アカウントによるこの投稿。高市総理が衆院予算委で「台湾有事は存立危機事態になり得news.yahoo.co.jp
本澤二郎の「日本の風景」(5732)<宗教界に新たな波紋>昨日は香港メディアの日中対決による経済的損失を冷静に分析する記事を載せたが、経済に無知な人々に参考になったはずだ。今日は死んだような宗教界に、厳しい政治批判をする教団がすい星のごとく現れ、波紋を投げかけている様子を紹介しようと思う。言論界にしてもナベツネ一色の大勢翼賛的風潮がずっと支配してきたが、それでも筆者はナベツネに対抗して、一人糧道を絶たれても屈せずに生きてきた。権力監視は言論の使命なのだから。毎日書くことが言論人の、国民
【解説】中国と台湾の関係、すごく分かりやすく説明台湾問題の解決策を考える[1](プレプリント)完成版PDF→こちら平山朝治目次エピグラフ1.台湾の民族意識を尊重して、台湾への対応を考えるべき2.一党独裁体制にとって台湾は毒饅頭3.台湾有事:米軍出動・存立危機事態認定では間に合わない4.台湾地位未定論の持つ意味エピローグ付論米中首脳会談と台湾問題解決への見通し:武器売却をめぐってエピグラフ[2]台湾人のアイデンティティーなどに関する最新の意識
2026年5月退役予定の米空母ニミッツ(2009.8.26.横須賀港)バイデン前大統領は5回も、中国が台湾を攻撃すればアメリカは台湾を守るための武力行使を辞さないと発言した。1回目は2021年8月19日2回目は2021年10月21日3回目は2022年5月23日(東京での岸田首相との共同記者会見)4回目は2022年9月18日5回目は2024年6月4日公開バイデン氏のこの発言は、台湾有事の際に軍事介入をするか否か曖昧にしておくという従来の米政府の方針では中国の台湾侵攻を抑止で
日本の安全保障政策について、特に最近、高市首相の台湾有事を日本の「存立危機事態」に結びつける発言に触発されたこともあり、さまざまな激しい論争がまきおこっているようです。ここで私が痛切に感じるのは、信頼性の高い理論と根拠に基づいた議論(evidence-basedarguments)が、安保論争にもっと導入されるべきだということです。もちろん、そうした試みがないわけではありません。ただ、日本の戦後の安全保障政策に関する議論は、歴史研究や地域研究にもとづくものが目立つ一方、理論的なアプローチ
習近平はトランプの靖国参拝を恐れているのか?高市早苗とトランプの「罠」に嵌まった中共・習近平の大誤算とは?[2026・7・1・水曜日]前期高齢者で定年生活者の私は、「毎日が日曜日」のような「晴耕雨読」の生活をしようと思っています。現役時代は、一日一冊、本を読破していましたから、定年後は一日二冊は読めると思っていたのですが、一日1・5冊がいいところですね。というのも、時々「封筒貼りの内職」も家でしますから。会合があって外出することもあります。まだ働いている妻が家にいない時