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久しぶりに観てみた。舞台は2回も観に行った。2021年は、コロナ禍の外出自粛真っ盛りで、演劇は「不要不急の外出」のひとつに入ってしまい、業界全体が落ち込んでいた時代である。そしてどの劇団も「不要不急」のことばにひっかかり、アンチ「不要不急」の舞台を作っていたように思う。これもその一つ。カリスマな小劇場の演出家・月影花之丞(木野花)が、潰れかけた劇団の再起をかけて新作を公演する「ガラスの仮面」の月影千草をベースにした物語だ。主演は保険外交員の東影郎(阿部サ
9/12金曜日公開作品。仕事の都合で公開日には行かれず昨日、観てきました!仁山扮するメイドは作品序盤に出て来ます、訳あって怒っておりました笑。※このシーンは「あさイチ」で出てました映画「ベートーヴェン捏造」は、中学校の音楽室で先生が1人の男子生徒野村(柊木陽太)に放課後、ベートーヴェンについての逸話は、実は捏造されたものがあるんだよ、と会話している映画です。その話の内容を聞いている中学生が頭の中でイメージしていることが、そのまま劇中劇として展開されていく為、校
昨日は関東から宝塚の観劇に来られたばん友さんと居酒屋さんに行って来ましたここはばんちゃんが誕生日の日に行かれた居酒屋さんです🏮なぜここがわかったのか?は、内緒です🤫兵庫県立芸術文化センター(芸術劇場)の近く、阪急西宮北口駅からスグのお店です♪とりあえず予約の時に、ばんちゃんが座った席を用意しておきますよ〜と女将さんが言って下さってました!実は若い店員さんかと思ってました声がすごくかわいい女将さんなのです!こじんまりした居心地の良いお店でした最初女将さんと電話で話してる時
blogno.601タイトル:ドラマとんび(2012)NHK版を観て観た日:250728月放映日:200725土(前篇・後篇)放送・制作局:NHK総合その他の情報:原作:重松清。演出:梶原登城。出演:堤真一・小泉今日子・古田新太・西田尚美・神山繫・池松壮亮・徳井優・光石研。2012。上映時間146分(前篇・後篇とも73分)。評価:★★☆☆不器用な父と賢い息子が紡ぐ、時を越えて心に響く愛の物語。涙があふれる、家族の絆と成長のドラマ。キャッチコピーは「
19世紀ウィーンで起きた音楽史上最大のスキャンダルの真相に迫ったノンフィクション書籍「ベートーヴェン捏造名プロデューサーは嘘をつく」を、バカリズムが脚本を手がけ日本で映画化。難聴というハンディキャップを抱えながらも、数々の歴史的名曲を遺した天才音楽家ベートーベン。しかし、後世に伝わる崇高なイメージは秘書シンドラーが捏造したもので、実際のベートーベンは下品で小汚いおじさんだった。かつてどん底の自分を救ってくれたベートーベンを熱烈に敬愛するシンドラーは、彼の死後、そのイメージを“聖
「ウルトラマン」でも「ドレミファドン」でも「大怪獣ラドン」でもなく「ウルトラドン」です!!これは1990年に放映されていた「ムイミダス」の1コーナー。VHS断捨離、この時期のをやってまして、3倍速でも画質が安定しているのでよかったのですが。この「ムイミダス」録画データを見ると、3日おきに録ってたりしてる。どういうこと?これはおそらく本放送がよみうりテレビの物を、テレビ埼玉と千葉テレビで、違う時期の物を。それぞれ再放送してたからのようで。今だと、地方で放送