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11月某日、大絶滅展―生命史のビッグファイブ@国立科学博物館に行きました。生命が誕生してから40億年。地球生命史の中で起きた5度の大量絶滅を解き明かす、科博初となるテーマの展覧会。夥しい死の一方で、繁栄もまたもたらし、多様な進化を促した大量絶滅を通して、生物たちの進化の歴史を探ります。混雑状況は、平日でこんな感じ。ビッグファイブ人気ですね!古代DNA展、氷河期展、そしてファイナルの本展と、今年の科博の特別展コンプリートです!どれも面白かったけど
目次Area1Area2Area3Area4Area5その他総合評価まとめ、というか雑談追記目次を開く特別展に行くために大金を払っている諸君、ごきげんようWelcometomyblog!⚠️このブログは、オタクが古生物展の感想をグダグダ述べるイカれたブログです。熱くなりすぎて突然専門用語が出てくる可能性がございますが、ご了承下さい。こーんにーちわー!低知能ザウルスの映画レビューでーす!はじめましてー!まだ170個くらいしかブログ投稿してない初心者
国立科学博物館で、11月1日から開催されている特別展『大絶滅展』の内覧会(10月31日開催)に行ってきました。本展でまず面白いのが、レイアウトです。通常、こうした展示は「入口」があり、「順路」があって、「出口」があります。しかし、本展では、入口の先にあるのは、上の写真のように巨大な“地球儀”のある”広場”。展示は、その広場から、5つに分岐したその先にあります。「5つの分岐」は、もちろん「5大絶滅」です。1:オルドビス紀末2:デボン紀後期3:ペルム紀末4:三畳紀末5:白亜紀末
7月某日、氷河期展〜人類が見た4万年前の世界〜@科博に行きました。4万年前の氷河期時代を生きたものたちと、彼らの命運を分けた氷河期の謎に迫る展覧会。ヨーロッパからの巡回展とのことで、氷河期ヨーロッパの巨獣たちを中心に、日本初公開となるネアンデルタール人とクロマニヨン人の頭骨をとおして両者の関係、そして氷河期の日本列島について紹介している3章構成です。出かけたのは開幕初週の平日。まだ大きな混雑もなく快適に見られました。展示物は巨大なものが多くあった一方、特別展の
剣歯猫アンフィマカイロドゥス(旧マカイロドゥス)の分類まとめ(中新世後期・中国北西部産の巨大剣歯猫、アンフィマカイロドゥス・ホリビリス(Amphimachairodushorribilis)(左)。更新世パタゴニア産の大型剣歯猫、スミロドン・ポプラトール(Smilodonpopulator)(右)との時空を超えた顔合わせを描いています※この作品は、本種の頭骨発見、形態調査に携わられた中国科学院のDengTao博士認定(2017)の復元画になります。イラストbyⓒtheSab
皆様、ごきげんよう!恐竜好きでありながら、オカルトやスピリチュアルが好きなMoguです。これは、本当に面白い試みなのですが、恐竜の復元図を占ってみようという試みをやっています。霊視のようなもので、スピリットが古代まで通じて、恐竜の姿を見てみようという試みです。インターネットで世界中で同じようなアイディアを持った人々を探したのですが、いませんでした。なので私が率先して始めました。友人の占い師に協力をさせて頂いています。信じるか信じないかは、あなた次第です!っていう