ブログ記事1,005件
先日発売されたばかりのヤマビコハウス『ばけものはナニモノか』をご恵贈賜りました。この本は、2023年にテレビの鑑定番組で紹介されて話題になった、福岡県の旧家から見つかった江戸時代の化け物絵巻を解説した本です。この絵巻については「筑前化物絵巻」「図説妖怪・幻獣づくし」(共に河出書房新社)でも解説されていますが、こちらの書籍では、絵巻に描かれた化け物41体を、怪談、生物、UMA、妖怪、それぞれの専門家が、4つの視点で読み解いて解説しています。このような想像上の生き物を描いた絵は、描いた本人がい
こんにちは。ふぉっしる店長です。先週は現・看板犬姉が小さい時の写真を載せたので、今日は看板犬(妹)が小さい時の写真を。看板犬(妹)が2ヶ月半くらいの時の写真です。あまりサイズ差がありません。我が家に来たときは姉よりも3kg以上小さかったのですが、あっという間に追い越しました。もちろん、姉に乗ったことはありません😄。今回、紹介する商品はこちら!マダラ模様がきれいな三葉虫オレネルスカンブリア紀の三葉虫オレネルス(Olenellusfowleri)の化石です。幅広い頭部とカーブした
どどっと4冊を上梓しました。想定している読者層が異なります。ぜひ、お好みの1冊を手に取られてください。刊行順に紹介していきます。カンブリア原寸大ワールド―トゥルーサイズ古生物図鑑Amazon(アマゾン)4,400円文字通り、原寸大でカンブリア紀生物の化石と復元イラストが載っています。直感的にサイズ感のわかる図鑑は、リアルサイズ古生物図鑑などを上梓していますが、今回は直感も何も「サイズそのまま」です。全生物的に、まださほど大きい生物がいないカンブリア紀だからこそでき