ブログ記事3,581件
鹿島神宮奉納演武新宗家と共に直心影流薙刀術は先代、先師の熱い思いを引き継ぎ、動き出しています。そして今回、鹿島神宮で奉納演武の機会を頂いた事を感謝いたします。5番目の出番でしたので早いうちに演武会場の前に宗家と並びました。緊張をしていたのか、一振りひとふりに、りきみが出てしまいました。これからも臨機応変に対応できる力を身につけ、精進してまいりたいと思います。演武内容燧秘去巻落とし稲妻右脇天地八相短刀逆手
古武術道、剣刀家、甲野善紀先生の、修練会に、参加しました。感動と感激の、1日に。きっかけは、YouTubeが、甲野善紀先生の「影抜き」を、推してくれ、その美しさに魅せられました。フェンシング体験があり、その技の、物凄さは、直ぐに理解できました。ナマの甲野善紀先生の「影抜き」目にも止まらない素早さ。構えの美しさに、震えました。体の、使い方、すべて間違えてました。歩き方一つでも、膝を溜め、脚は伸ばさない。腕は振らない。腹筋は使わない。体を前に重心を移しながら、足が
六尺棒での稽古を続けている。以前婆さんから習った薙刀や稽古の相手を務めてくれている方が教わっている棒術の形は参考にはなるけれど、実質的にはゼロから作っているような感じだ。あくまでも私が繰り返してきた心眼流の形の展開としての長柄なのだ。棒を三光構えそのままに下段に構える。左構えだと右手が右耳の位置、左手が左腰辺りになる。ここから左足で踏み込みながら、左から右へ下段中断上段と払い、同じく下段中段上段と突いていく。右から左の払いは右構えから打っている。心眼流には「車」と称され