ブログ記事8,426件
二年半くらい前に、まとめ上げた、こちらの記事。その後も店舗情報に関しては断続的に更新しておりますが、今回は、ここから五軒のお店をピックアップしたいと思います(いずれも名古屋市内)🙇。選んだ基準は、ここに行けば【BOOKOFFブックオフより安価で良書が手に入るかもしれない!】という点。私の視点というよりか、無類の古書好き、父の所感👁️✨️を参考にしています😂。🌟《山星書店鶴舞本店》(中区千代田3丁目11·7🚝JR,🚇️鶴舞線鶴舞駅そば基本的に無休月水金10〜18時火木土日10
下記の商品は本日入荷したホンの一部です。大阪駅前第3ビル地下2階・永井古書店店頭でも購入できますがインターネット通販サイト「日本の古本屋」でのご注文が確実です。http://www.kosho.or.jp/「日本の古本屋」で当店の商品がヒットしない場合は売約済みか売り切れです。『河井蒼龍窟の學源-互尊独尊衍義-』(安岡正篤講述)昭和11年、日本互尊社刊売価2,800円『経世瑣言(正・訂正版/続2冊揃)』(安岡正篤)昭和17・18年、刀江書院刊売価1,
260314(土)本の雑誌のZINE『神保町日記2025』|本の雑誌社※アマゾンでは売ってない様子。版元直接の購入になりそう。神田神保町は本の街、古書の街。本の雑誌社は椎名誠さん、目黒考二さんの若かった頃から何かとご縁のある版元(=出版社)だった。私はリタイヤして5年になるが神保町も街並みがずいぶん変わったようだ。私のよく通ったランチスポットは余りないようだ。それでも知っている店があり、知っている版元、書店員が出て来たりして懐かしい。本を作る人の静かにして熱い息
戸越銀座商店街の端っこ…中原街道沿いにあった良質な老舗古書店「小川書店」。一昨年いつの間にか閉店していて秘かにショックを受けていたのだが…ナントこの度、戸越八幡様近く宮前商店街(町中華「平野屋」跡地)に移転オープンした!!昔ながらの古書店が場所を変え新たにオープンするのは、非常に珍しいと思う。新店舗だが、古書の匂いがあるので、店内が既にノスタルジックな雰囲気になっている不思議(^^;)岩波文庫『摘録断腸亭日乗』(上下)が500円だったので買う。新店舗は、生業である清掃会社のそばで、以
【古書を古読せず】6290藤尾秀昭氏の心に響く言葉より…《古書を古読(こどく)せず、雑書を雑読(ざつどく)せず》その少年は虚弱体質だった。そのため、小学校は養護組に通った。成績は中の下。少年は中学に進み、一人の先生と出会う。あるとき招かれて、少年は同級生数人と先生の自宅を訪問した。その書斎に足を踏み入れた瞬間、少年は電流に打たれた。四囲を取り囲む本の山。その中で過ごす先生の日常が鮮明に浮かび、少年の頭に飛び込