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松本清張のデビュー前の2作品を発見というニュースの古書店のポスト、研究者によると幻のデビュー作と言えるとのこと。どんな作品なのか気になりますが、松本清張の作品で思うことは、刑事側、犯人側の精神状態というか心理が緻密に書かれているということ。刑事側の追い詰めるヒリヒリした心の内、犯人側の追い込まれていき極限の精神状態、それが何故か自分の内面を抉られるように感じる、そんなところに惹かれると感じています。松本清張作品をもう一度読んでみよ
下記の商品は本日入荷したホンの一部です。大阪駅前第3ビル地下2階・永井古書店店頭でも購入できますがインターネット通販サイト「日本の古本屋」でのご注文が確実です。http://www.kosho.or.jp/「日本の古本屋」で当店の商品がヒットしない場合は売約済みか売り切れです。『丹波氷上郡志(複刻版/全2巻揃)』(丹波史談会編)昭和47年、名著出版刊附図付売価27,500円『黒田庄町史』(黒田庄町史編纂委員会編集)衣笠安喜、日下雅義、喜谷美宣、山尾
二年半くらい前に、まとめ上げた、こちらの記事。その後も店舗情報に関しては断続的に更新しておりますが、今回は、ここから五軒のお店をピックアップしたいと思います(いずれも名古屋市内)🙇。選んだ基準は、ここに行けば【BOOKOFFブックオフより安価で良書が手に入るかもしれない!】という点。私の視点というよりか、無類の古書好き、父の所感👁️✨️を参考にしています😂。🌟《山星書店鶴舞本店》(中区千代田3丁目11·7🚝JR,🚇️鶴舞線鶴舞駅そば基本的に無休月水金10〜18時火木土日10
日本の古本屋では本の状態を「良好」「並」「並下」などと表示されています。この状態表示の古書店主とお客様の感覚にずれがあるのかなと思うことがあります。古書店主の感覚は多くの古書を見ているので相対的に評価したり、出版されてからの経過年数の割には良好ではないかと考えています。ご参考になれば幸いです。日本の古本屋/全国1000店の古書店が出店、在庫700万冊から古書を探そう<古書の購入・古書店について>日本の古本屋サイト書影から
戸越銀座商店街の端っこ…中原街道沿いにあった良質な老舗古書店「小川書店」。一昨年いつの間にか閉店していて秘かにショックを受けていたのだが…ナントこの度、戸越八幡様近く宮前商店街(町中華「平野屋」跡地)に移転オープンした!!昔ながらの古書店が場所を変え新たにオープンするのは、非常に珍しいと思う。新店舗だが、古書の匂いがあるので、店内が既にノスタルジックな雰囲気になっている不思議(^^;)岩波文庫『摘録断腸亭日乗』(上下)が500円だったので買う。新店舗は、生業である清掃会社のそばで、以
古書店には頑張ってほしい8/20AEMで冷やしラーメンを食べたその後。13:00~19:00まで開店の古書店、「ジェロニモ」に行こうと思いました。いや、本当の目的はこっちで、昼ごはんで時間調整をしたのが正解です。以前から、いつ見ても店は閉まっている状態で、閉店したのかな?と思ってました。MOSバーガーから大通りを渡って目前のビル3Fなのですが。オープン時はネットでも取り上げられていました。今回の記事はあくまでも本好きGGの私見です。私は古書店の
前回より《満洲郵政》についてご紹介しています。学生時代、僅かに集めていました。高額な切手などは全く購入していないし、ごく一部なので『満洲切手の存在を知る程度』と言う感じです。第2回目の今回は《満洲切手のカタログ》についてです。学生時代に、読書好きな私の定例となっていた〈古書店巡り〉の時に偶然見かけた古い〈カタログ〉がありますのでご紹介します。昭和53年(1978年)頃、神保町の古書店で偶然見つけました。店頭に6冊程度が山積みされていたのです。〈カタログ〉の定価は25円とあり
古本冬營舎さんに伺いました。カラコロ工房の後ろにあるお店で、入り口もわからない感じのお店でした。今では、珍しくなってしまった古本屋さんです。小さなお店で、落ち着いた雰囲気でした。初めて訪れる方は、「本当にここで合っているのだろうか」と思ってしまうほど、ひっそりとした場所にあります。入り口も目立たず、まるで隠れ家のような佇まいです。そんな場所だからこそ、扉を開ける瞬間には少しわくわくした気持ちになります。店内は決して広くはありませんが、本が整然と並び、ゆったりとした時間が流れています。
スポーツの世界以外でプロとアマが競い合う職業ってあまり無い気がしますが、その稀なのが古書業界。ただ日本の古本屋は古書組合員だけのサイト、つまり古本のプロだけが集っています。そんなプロだけのサイトをご堪能いただければ嬉しいのですが・・・日本の古本屋/全国1000店の古書店が出店、在庫700万冊から古書を探そう<古書の購入・古書店について>日本の古本屋サイト書影から探せる書籍リスト古書店を探す東京古書組合百年史即
【古書を古読せず】6290藤尾秀昭氏の心に響く言葉より…《古書を古読(こどく)せず、雑書を雑読(ざつどく)せず》その少年は虚弱体質だった。そのため、小学校は養護組に通った。成績は中の下。少年は中学に進み、一人の先生と出会う。あるとき招かれて、少年は同級生数人と先生の自宅を訪問した。その書斎に足を踏み入れた瞬間、少年は電流に打たれた。四囲を取り囲む本の山。その中で過ごす先生の日常が鮮明に浮かび、少年の頭に飛び込
下記の商品は本日入荷したホンの一部です。大阪駅前第3ビル地下2階・永井古書店店頭でも購入できますがインターネット通販サイト「日本の古本屋」でのご注文が確実です。http://www.kosho.or.jp/「日本の古本屋」で当店の商品がヒットしない場合は売約済みか売り切れです。『河井蒼龍窟の學源-互尊独尊衍義-』(安岡正篤講述)昭和11年、日本互尊社刊売価2,800円『経世瑣言(正・訂正版/続2冊揃)』(安岡正篤)昭和17・18年、刀江書院刊売価1,