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「東大には手が届かない」それは理性の声でしょうか。「破滅的な危機からぽんぽんを守りたい」それも親としての心でしょうか。しかし私は、あの燃えるような夕日から、天啓を受けたのでした。——私は世界で唯一、ぽんぽんの無謀を応援する狂信者となろう——ぽんぽんが「東大へ行く」と本気で言っているのならば、私は、その無謀を全力で応援し信ずる狂信者であって良いはずなのです。なぜなら私は、弱い母親でしたがそれでも、中学受験を戦うぽんぽんを支えきったのでした。中学受験で傷付いたぽんぽんを
ぽんぽん「今日は遅くなるから」カルデラ「うん」ぽんぽん「心配しないで」私は中学受験で、ついに入試が始まった小6年明けのぽんぽんを思い出していました。あの朝、A中(灘中)へ歩いて行くときの肩から蒸気が上がるような気合いの入りようや、東京の第一志望校へ向かうとき、静かな闘志を小さな体いっぱいに漲らせていたことだとか、あの頃のぽんぽんの姿が、高3になった模試の朝に重なるのでした。カルデラ「がんばれー」ぽんぽん「んあぁ」玄関のドアを開けるぽんぽんの背中に光が射すようでした。ぽんぽ
浜学園にも大変お世話になりました。感動秘話的なエピソードはもちろんあります。浜学園は、ぽんぽんがひとりの少年へと脱皮していった4年生5年生のときに支えてくれた、特別な塾です。いろいろなことがありました。勉強に関することはもちろんですが他にも、例えば浜学園の教室で起こった、いじめというか、諍いに、浜学園の先生が熱量を持って介入してくれて、解決へと導いてくれたという出来事がありました。浜学園の先生は子供たちと向き合ってくれたのです。また浜学園に専任されている臨床心理士の先生が相談に乗ってくれた
子だぬきぽんぽんは、A山にある「どんぐり食べ放題の里」へ行く夢に破れ、絶望していました。その絶望をたぬきが知ったのは、ぽんぽんが少し大きくなってからのことでした。子だぬきぽんぽんが、涙ながらに打ち明けてくれたことで、たぬきはぽんぽんが心に負った傷に気付いたのです。それは深く、痛ましい傷でした。ですからたぬきは、ぽんぽんが今すぐに頑張れるようになれなくても、良いと思いました。あれから5年ほどの年月が流れました。「子だぬきはすぐに前を向く」という言説は、たぬきの世で広く語られているように
チビの友達で現役で良い大学に合格したのに、仮面浪人してた子がいました。1年の時、後期から大学休みがちで再受験→失敗2年は休学して再受験→失敗…という残念な結果になり。聞いてると割と頻繁に集まりにも来ていたし、成人式も2次会も参加してたから、息抜き我慢できないんだろうなぁ…と。さすがに今回かなりメンタル落ちてたみたいで心配だったんですが、除籍にならないよう授業料は支払ったようだったので復学するんだと思ってました。…が!まさかの再受験を考えてるらしく予備校入ったらしいえぇ!?授業料
中学受験予定小6レンくんとワーママのよしなしことをそこはかとなく書き連ねています永野友里恵(ゆりえ先輩)onInstagram:"@yurienagano◀︎見るだけでポジティブになれる自分磨きマネジメントがうまくいきませんって?自分磨きのヒントを発信🍀———————————————————————————-ダメ女が2社の経営幹部になるまでにやった3つの事-▶自己研鑽・キャリア形成・ポジティブマインド◇元実家暮らしのおデブなニート(68kg)——————————————————
みなさん、こんにちは♪都立高校を目指す中3男子:らん丸と小5女子:るん子をもつゆんままです。塾なしでどこまでやれるか⁈仲間募集中&日々のつぶやきです昨日に引き続き、リサーチしています。小5女子:るん子は中受をしない前提で遊び惚けております(ブログ界隈では少数派…)そんなこんなで私立中学校は絶対なし都立中高一貫校もよっぽど周りのお友達が目指しているならひょっとしたらつられて?通塾…の流れもあるのかなぁと母としては思っていますがいかんせん狭き門なので…タイパ
みなさん、こんにちは♪都立高校を目指す中3男子:らん丸と小5女子:るん子をもつゆんままです。塾なしでどこまでやれるか⁈仲間募集中&日々のつぶやきです在宅勤務のかたわら高校の募集要項読みつつ、過去問プリントアウトしつつ日々の家事と断捨離しつつ(今日はなんだか季節の変わり目感強く、昼寝もしつつ…)今日は、東京での住居をいま一度、リサーチ小学校は1年間しか通わないのでいざとなったらガマンもとい、社交力を磨く1年にしてもらい中学3年間、楽しめるといいなーと思い主
上の子が浪人生だった頃。受験生のいる家は、一日がなかなか終わらない。帰宅はだいたい夜11時。下の子は、兄が帰るまで待っている。一緒に風呂。一緒に飯。母はというと。夕飯の仕上げをする前に、ソファで行き倒れている。背中の向こうから声がする。「かーさんの復活のボタンはどこだ。」「呪文のほうがいいんじゃないか。」……お前ら、何歳だ。仕方ない。起きるか。そして今日も、飯を作る。はるか遠くの、
数々の受験ブログを読み漁ってきた私が結論付けた成功を収めた「中学受験最強親」受験経験があり、子に教えられる東大卒など高学歴テレワーク中心または専業主婦でがっつり伴走できるこのいすれかに当てはまっていました中学受験親がやるべきサポート大全Amazon(アマゾン)中学受験から高校・大学受験まで役立つ親がやるべき受験サポートAmazon(アマゾン)中学受験は親が9割最新版Amazon(
ぽんぽんは2021年の1月に灘中を受験して不合格に終わりました。このブログのなかでは「A中」「どんぐり食べ放題の里」として語ってきましたが、灘中を指しています。ぽんぽんが受験した2021年はコロナ禍のなかにあり、合格発表は学校掲示のほかネットでも、誰でも見られたと記憶しています。灘校のHPに合格者の受験番号が掲示されたのでした。番号がないことを部屋で確認したぽんぽんは、芸術家の岡本太郎について語り出しました。『A中受験記岡本太郎が来た(改)』A中のホームページに合格者受験番号