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慢性閉塞性肺疾患「COPD」は、一度発症するともう元には戻らず完治しないと言われている肺の病気です。WHO2019年によると、世界の死亡原因の第3位です。「一度発症するともう元に戻らず…」というのは、肺胞等の肺の組織が一度「破壊」されてしまうと、治療しても元の状態に戻すことはできない(再生しない)と言われていて、COPDを完治させるということは極めて困難ということになります。進行性の病気であるため、放置しておくと病状が進行し重症化します。タバコの煙を主とする有害物質を長期間
こんばんわいつもお読みいただきありがとうございます9/5(金)、またもや店内で吸われました。アイコス。レジとは離れているドリンク補充のバックヤードで。ほどなくして喉に違和感を感じ、気管が狭まっていくのが完全にわかりました。それから息苦しくなり、肺は石が詰まってるかのようにパンパンで呼吸しても苦しい。5月にめまいで倒れてから血圧も喘息も薬を一切やめ、それから症状出てなかったのであるわけないのに治った!?と思ったりしてました。ダメだ。息苦しい。溺れてるみた
先日行われた第40回鉄剣マラソンの後編前回の突然死に対し今回は緩慢な自(他)殺【タバコ】です。当日ハーフのスタート直前に歩道で隠れるように加熱式タバコを一服してから走り出したランナーの姿にびっくりしました。(◎-◎;)一本で20分の寿命を縮め「緩慢なる自殺」受動喫煙により「悪意のない他殺」と言われているタバコですが、スポーツ大会でも自他殺がやめられないところに薬物依存の奥深さを感じます。「沿道は禁煙ですよ!」と声掛けしましたが「はい!スイマセン(吸いません?)!」と元気よく走り去って
🌸加熱式たばこを吸っている人をよく見かけるようになりました。煙の中に一酸化炭素が低いことから紙巻きたばこより健康によいと勘違いしている人が多いので、ガツンと一言お願いします。🌷患者さんに「ガツン」と伝える場合、医学的に正確で、かつ印象に残る説明は次のようなものが使いやすいです。まず結論加熱式たばこは「安全なたばこ」ではありません。紙巻きたばこと比べて「少し違う毒」になっただけです。1一酸化炭素が少ない=安全ではない加熱式たばこの会社は「煙に含まれる**一酸化炭素が少ない」と宣
柔軟剤やタバコの匂いで隣人トラブルに?生活臭を巡るクレームの対処法と法律の違いを解説します。洗濯物の匂いトラブルはなぜ起こる?隣人からのクレームが増加中柔軟剤の香りがトラブルの火種になる時代に「いい香りがする洗濯物」は、多くの人にとって清潔感や気分転換の象徴です。しかし近年、その「香り」がご近所トラブルの原因になっているケースが急増しています。とくに集合住宅では、隣室や上下階のベランダに干された洗濯物から発生する柔軟剤の匂いが、「気分が悪くなる」「頭痛がする」「窓を開けられない」
1972年札幌オリンピックのスキージャンプ70m級(1990年ノーマルヒルに改称)で、笠谷幸生(かさやゆきお)が金、金野昭次(こんのあきつぐ)が銀、青地清二(あおちせいじ)が銅メダルを獲得し、日本勢が表彰台を独占する。1980年レークプラシッドでは、70m級で八木弘和(やぎひろかず)が銀。1994年リレハンメルでは、ラージヒル団体(1988年から)で日本が銀。1998年長野オリンピックでは、ノーマルヒルで船木和喜(ふなきかずよし)が銀、ラージヒルで船木和喜が金、原田雅彦(はらだまさ