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「思い出話は‟禁句‟」小学1年の娘を奪われた父受刑者に賠償求め再々提訴諫早女児殺害事件から25年長崎県諫早市で小学1年生だった女の子が、23歳の男に連れ去られ殺害された事件からことしで25年。先月、女の子の遺族が無期懲役で服役している男に対し、約7千万円の損害賠償を求める訴えを起こしました。受刑者の男は過去2回賠償命令判決を受けていますが支払っておらず、遺族は10年の時効を前に、今回異例の「再々提訴」に踏み切りました。遺族(父親)・川原冨由紀さん:「もう、25年になりますか……。自分
年に1回なのかな、ホームセンターで行われる刑務所催事。全国各地の刑務所で受刑者が刑務作業で作った木工作品、縫製作品、レザークラフト、金属作品などが並ぶ。カパエル好きなのよ。オリジナリティがあるのと、何と言っても刑務所価格なので安い。カパエルにとっては『お値段以上刑務所』なんだよね。今日は売れた後だったのか、元々持ち込みがなかったのか、箪笥とかの大物がなくてちょっと見応えには欠けたけど、欲しい物たくさんあったよ。カエルの壁掛けフックは昔のカパエルならカエルってだけで問答無用で買ってた
単調な日々が続いていきます。相変わらず上手く出来ない紙袋作りを見かねて、途中から鶴を折る作業に変わったりもしましたが(千羽鶴を作る作業も拘置所・刑務所ではポピュラーです。病院のお見舞いに持っていくために売ってたりするんだそう)鶴も別に上手く折れる訳では無いので、とっとと移送されないかな…と退屈さと戦う日々を過ごしていたある日の朝。担当「今日は作業無いから」自分「えっ?」担当「移送だ移送!明日移送になったから、移送前で作業は無しな!」昭和のおじさんって感じのサバサバした人だったので、ち
※作品評価は◎=おもしろい○=ふつう△=う~む×=よくない珍=珍作2月はまとめて1回のみ書くつもりが、思ったより作品数が多くなったので、変則的ですがバランスを取って16日区切りで前半の時評を出します😅2月前半(2/16まで)の民放作品は7本。驚いたことに、どれも何がしかメンションしたくなる個性的な作品が並び…とりわけ、2026年の最高作はもう決定…と言いたくなるほどだったのが、年1回の民教協スペシャル作品、信越放送の『あなたを忘れない朝鮮からの満州移民』。第40回
再投稿します!裁判が終わり、だいたい2週間後に拘置所から刑務所へ。そしてそこで関東なら川越の分類センターで何処の刑務所へ行かせるのか判断します。軽いテストで。。基本、そこから数か月をかけて移送待ち。。早い人は、すぐ行くんですけど。。でも長い人は、半年どかになるらしい。。年末年始や大型連休前に移送ストップがかかる。それまでに飛ばせれる人は、バンバン飛ばします。そういう人は、年末年始に飛ばされた方は、考査か新入訓練で過ごす。考査の場合、TVがなくラジオの
皆様こんばんは🙋♂️宇都宮店の小塩です👽本日は僕も愛用している【PRISONBLUES/プリズンブルース】というブランドのアイテムをご紹介します🇺🇸UNIONに入社するまではブランドの存在を知らなかったのですが、一目見てからそのルックスとバックボーンに惹かれ、ちょうど今日も着用しています😙まずはブランドの概要について➡️【PRISONBLUES】は、米国オレゴン州ペンドルトンの刑務所内で、80人を超える受刑者によって生産されています🙄要は、受刑者たちに技術習得と更生の
前回のブログではNNNドキュメント25に出演すると書きました。前回のブログからかなり間が空きました、すみませんと、この1年半書き続けています。ブログを書く暇がないという「やらない言い訳」をしていますが、このブログは私の人生の記録ですので、頻度が落ちても書き続けます。どうぞお付き合いくださいませ。今回のブログは、前編・後編に分けます。私のブログは毎週金曜日の朝8時にupされますが、サボった分、今回は9月7日(日)朝8時に後編をupします。喜連川への面会最近はよく面会に行きます。東
ドラマ「パンチドランクウーマン」の考察していきます篠原涼子さん演じる女性刑務官が受刑者と恋に落ちて闇落ちしてしまうストーリーらしいですがこずえの元恋人にそっくりな未決拘禁者の怜治がやってきたことで動揺をかくせない。怜治の言葉で徐々に彼女の心が崩壊していくのだろう(怜治の父親がこずえの元恋人。)父親殺しで捕まった怜治だが・・・・おそらく「無実」だろう。誰かをかばったがかばった相手もやっていない→怜治がかばうとしたら妹だろう。
ジジハディットは私の中で、世界一の美女だと思っているのでオープニングは嬉しいです!太一さん、ブラックピンクもタイラーも知ってるんですね✨ゆきながどの映画も見たことないから、ネトフリにあったら見てみようかな~!最近おうちでネトフリ三昧で、お外に遊びに行かなくなりました(笑)どみどり→こんにちはあっぱれさんもジェーン・スーさんの本を読まれるのですね!それは何だか嬉しいですねーてか、ジェーン・スーさんがそこまでのプロレスファンと
これは、私が民間の刑務所から静岡刑務所へ戻ってきた後にすぐに配役になり、いった工場でのお話です。その工場は、単独室のほうで配食係をできる・やる人がいないからやってほしいと工場担当刑務官と衛生係に言われて渋々、合計約3カ月ぐらいでしたがやることになりました。。静岡刑務所では、掃夫・衛生係が配食をやるのは、考査中・調査懲罰・病舎・拘置所のみ。それ以外の舎房フロアは、朝と夜は、工場就業者の中から配食係に任命されたものがやるようにな
再投稿します!刑務所の中での生活で受刑者たちが気にしていることは、制限区分と優遇措置です。制限区分とは、受刑者の自主性・自律性を尊重し、受刑者を受刑成績などに応じて制限区分に分け、制限区分に応じて、刑務官が規律していた受刑者の生活や行動の制限を緩めるものだ。1~4種の制限の緩和があり数字が小さいほど緩和措置が大きい。メリットとして1種居室→鍵をかけなくてよい(開放独居)移動→刑務官同行なし面会→刑務官立ち会いなし外部
民間刑務所について。「民間ならでは」の工夫が凝らされている。「刑務所」ではなく「社会復帰促進センター」という名前がつけられているのも特徴だ。山口県美弥に初めてできた。しかも男も女もいる刑務所。広大なセンターの敷地内には、市立保育園や一般向けの食堂も設置されている。地域との共生を図ることで、受刑者の社会復帰を促進している。次に、兵庫県加古川市に「播磨社会復帰促進センター」栃木県さくら市に「喜連川社会復帰促進センター」が設置された。施設には、民間事業者により教育
報道で、キラキラネームの容疑者が見受けられるようになりましたが、とうとう2000年代生まれの若者たちが犯罪者として顔も名前もどんどん出てくる年代になったのですね。(2000年代なんてほんのちょっと前の感覚です)若者たち…と言いつつ、まるでこどものようですが。犯した罪名は置いといて、貴重な若い労働力(のはず)がどんどん塀の中に流れていって、地上では高齢者人口は増えているわけで。自分の前の職場では、元気な高齢者パートさんがたくさんいらして、80代で始発電車で通勤なんて当たり前。65歳
刑務所・拘置所の中で受刑者が楽しみにしているのは、祝日です。なぜかというとお祝い事の日ということでお菓子が食べれるんです。どんなお菓子が出てくるかというと業務スーパーで外国産のお菓子やコンビニで100円で買えるようなお菓子がその日にちなんだお菓子が出されます。例として、敬老の日は、おじいさんたちが好きそうな煎餅やドーナツ・饅頭が。子供の日には、小さい子が好きなチョコレート菓子どかです。覚えている範囲たけのこの
実刑判決を受けた段階では、控訴権が残っている限り未決扱いとなる。未決扱いの段階までは、基本的に面会・手紙の発受信は誰とでも可能。ただし、面会は1日当たり2回まで等の制限がある。(弁護士面会は除く)実刑が確定した段階で受刑者の立場となり、面会・手紙の発受信の制限がかかる。実刑が確定し翌日移送はまずない。まずは拘置所から近くの刑務所に移送され確定房と呼ばれる場所へ。そこでは居室作業お行い、面談・知能テスト等を行い移送先の刑務所を決める。確定房で過ごす期間は、
こんばんは。女子刑務所内に現存する美容室(受刑者が一般客の髪を切る)を舞台にしたドラマ「塀の中の美容室」、奈緒さん主演というので愉しみにしていて、第1話を視聴。奈緒さん演じる主人公の受刑者・葉留は、軽くはない罪を犯して刑務所で服役する一方で、「塀の中の美容室」の美容師として、外からの一般客に静かに接する日々。回を重ねるに連れ、葉留の犯した罪が明らかにされ、あくまでフィクションだけれど、訪れる一般客の様々な事情も明らかになり、「再生」の物語が展開されるよう。
初七日も終わったのに、今もいろいろとすることがあり忙しくしています。貯金・土地の名義・戸籍など手続きってほんと面倒ねぇ…。それに父の服や普段使っていた物の整理など問題が山積みで11月の雪が降るくらいまでは実家を往復しなければ…と思っています。とかちマルシェの次の日帯広刑務所矯正展がありまた行って来ました。今回もまた…遠くの駐車場に車を停めて護送車に乗って行きました。ほんとは刑務所の近くの第2駐
刑務所の出所後あるある刑務所の中で仲良かった受刑者と①連絡する②会う③どちらかの家に泊まる①は、刑務所の中で連絡先もしくは住所を教えてもらう。②は、連絡後取れたらいつ会おうかという話になる。③何回かあっていくうちに飲み会・お泊り会という風にレベルアップしていく。ただ、、ここまではいいのだが待ち人さん、重要なことは、、一番危ないのは、クスリ絡み同士③までいったときに手に入れたのを使う可能性がある。。2番目に危ないのは
待ち人さんからのリクエストで仮釈率についてお話をします。前にも書きましたが補足として書きます。6月までに受刑者になった人は、今まで通り。6月以降は、拘禁刑なので適用されるかわからない待ち人さん、、計算してみて!!受刑者サイドで●●ピンという用語・フレーズがあります。それは、何か。。仮釈率(3~年ピン)まであります。4ピンなら4カ月受刑すれば1カ月仮釈を貰えるということです。年ピンなら1年受刑すれば1カ月ということです。1年6
法務省は、受刑者から刑務官を識別しやすくするため、刑務官に個別番号を付与する運用を、2025年度中に全国で導入した。これは、刑務所内での暴行事件を受けて、職員の匿名性を廃し、職務に対する責任を明確化する目的だというABEMATIMES。この措置の背景には、名古屋刑務所で発生した刑務官による受刑者暴行事件等があり、第三者委員会が「職員の匿名性を廃し、職務執行における責任を明確化する」という提言を行っていたからだという。匿名性廃止するなら、ネームプレート付けろよかす。公務員とうい公の人間
みんなの周りには、悪いことをしてしまって、「刑務所(けいむしょ)」や「拘置所(こうちしょ)」という特別な場所にいる人がいるかもしれません。もし、そういった場所にいる家族やお友達に会ったり、手紙を出したりしたいとき、どうすればいいのかを説明しますね。1.会いに行くこと(面会)について刑務所にいる人に会いに行くことを「面会(めんかい)」と言います。でも、誰でもいつでも会えるわけではなく、ルールがあります。【刑が確定している人(受刑者)に会う場合】「受刑者(じゅ
【体験談】府中刑務所の面会に行ったら会えなかった日|「文通だけで…」と言われて感じたこと※この記事は、私が体験した出来事を「私の受け止め方」として記録するものです。職員個人の特定や誹謗中傷を目的としません。この記事で書くこと府中刑務所で面会ができなかった経緯(私の体験)「断り方(言葉)」が心に残った理由次に同じ状況になったときの現実的な対処面会に行った理由受刑者の方にお世話になった経緯があり、今も文通を続けています。文通だけでもありがたいのですが、可能なら一度、近況を直接確認し、
PRISONBLUES(プリズンブルース)はアメリカのオレゴン州で受刑者により生産されています。1989年、受刑者達に技術と更生の機会を与える為、州の更生局が刑務所内で設立。縫製など非常にしっかりしています!売り上げの半分が犠牲者への損害賠償、残りはブランド運営費や出所後の受刑者に回されるという素晴らしい仕組み。アメリカ製がこの価格で買えるというのも、そういった背景があるからなのです。サイズも充実していますが、ご希望サイズなど御座いましたらお問い合わせください!Login•
ワンクッション置こうかなと思いましたが、読んだかならにはコンティニューします。この一週間で、何回も繰り返して読みました。刺激をもらいますし、誰かのためにという精神は共感しました。だけど、自分はたいそうなことはしていない。ボランティアだって罪を償うということだからね。刑務所の慰問を66年やってきた杉良太郎さんは、受刑者の一人ひとりが違うこと、刑務官も違うことを前提にして活動している。毎月まわる警察署も、すべて違うと言ってらした。きっと献身ということを続けながら、杉良太郎さんという人が最も自
こんにちは、茄子です🍆『第12回東京拘置所矯正展のプリズンカレー&プリズンコッペパンを食べてみた!』こんにちは、茄子です🍆皆さま、「矯正展」ってご存知でしょうか?刑務所や拘置所で作られた製品が並び、普段は立ち入れない施設も一部見学できる、まさに“鉄格子の向こ…ameblo.jp『第12回東京拘置所矯正展でマル獄シリーズ&ブルースティックを買ってみた!』こんにちは、茄子です🍆前回の記事では、矯正展の名物グルメ「プリズンカレー」と「プリズンコッペパン」をレポートしました。『【レポ】第1
刑務所で食べた食事の中で美味しかったメニューをご紹介します。静岡刑務所では、安倍川マカロニ餅のかわりにマカロニにきなこがかけられて混ぜられてるのです府中刑務所では、好きだったメニューいろいろあります。辛い物が好きだったんで本格的な中華な味の坦坦麺・マーボー豆腐が好きでした。辛いのが苦手な人は、おのこししてましたけど・・・。あとは、受刑者が一番好きだっていってたのは、カレーですかね。。スパイシーな中辛なカレー。具の方
未決の購入関係について※令和6年12月現在月曜日が郵券購入受付、木曜日受け取り火曜日が食品書籍購入受付、金曜日受け取り水曜日が飲み物購入受付、金曜日受け取り木曜日が食品購入受付、火曜日受け取り金曜日が雑品と下着類購入受付、水曜日受け取り日曜日が医務受付、月曜日医務マヨネーズ292円しょうゆ270円ソース153円七味唐辛子127円味の素205円氷砂糖140円リンゴジュース100円お茶120円野菜ジュース140円コーヒー飲料140円牛乳14
留置場最後の日。移送前にもみんなに挨拶をして、荷物をまとめて移送のバスに乗りこみ。乗り込む時に、一緒に移送される人達とチラッと目を合わせます。お互いに「こいつ何したんだろう?」みたいな顔をするのは…あるあるですね。途中で各警察署から移送の人間される人間を拾いつつ、護送車に揺られて東京拘置所へ。相も変わらず外の景色を眺めてたそがれます。Cさんなんて1年近く閉じ込められてる。それに比べたら自分は1ヶ月ちょっとしか経っていないのに。長く閉じ込められてる人と比較したら、自分はシャバにいた期間