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最近、読者の方から来シーズンのN響定期についての問い合わせが少し増えていて、若い学生からも私にメッセージがきて、丁寧に回答させて頂きました。ちょうど今、N響定期会員の先行販売中で、今週の7/13から一般発売されるので、N響定期ネタは需要があると思われ、本日は「N響定期購入戦略」のようなお話を勝手にしようと思います。「戦略」と言う言葉は「戦うことを略すること」と言う意味合いがあり、不毛なチケット争奪戦に巻き込まれないようにするための戦略を今回書きたいと思います。来シーズンのスケジュールはこちらです
◇N響SPRINGシーズン4月~6月1回券NHKホール、サントリ-ホール定期会員先行2/19発売一般2/2310:00~定期公演|NHK交響楽団日本人ソリストでは4/24(金)午後7時NHKホール4/25(土)午後2時NHKホールピアノ/反田恭平プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番6/19(金)午後7時NHKホール6/20(土)午後2時NHKホールヴァイオリン/HIMARIシベリウス/ヴァイオリン協奏曲購入した演
外山雄三/管弦楽のためのディヴェルティメント1963年、岩城宏之指揮NHK交響楽団による日比谷公会堂ライヴ(YouTube)と聴き比べると、弦の密度、管の精度、打楽器の技量など、オーケストラの水準向上は明らかである。一方で当時のN響には、勢いと熱気が濃密に刻まれていた。日本民謡に基づく本作において、今日のN響は曲と自然に一体化した演奏を聴かせた。第2楽章《ひえつき節》ではフルート独奏と、それに続くチェロ合奏が印象的。下野竜也の指揮は切れ味と大胆さを備える一方、強奏では時に音の濁りが残る。
2025年12月5日11月19日のBS101のクラシック俱楽部を録画していたものを、今日視聴しました。曲はベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第4番と第5番春が中心です。ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第5番春は大好きな曲です。オランダで活躍中の佐藤俊介さんがガット弦を使用したヴァイオリンで、やはりオランダと台湾を拠点に活躍しているスーアン・チャイさんが1830年にペーター・ローゼンベルガーがウイーンで制作したフォルテピアノで演奏しました。ヴァイオリンソナタ第4番
Nコン2026中学校の部に衝撃今日の中学校の部の審査結果は後ほどとして、最後だけ録画を見たら驚きが。来年の中学校の部の課題曲の担当が反田恭平さんと発表されました。2021年、第18回ショパン国際ピアノ・コンクールにて日本人では半世紀ぶり最高位となる第2位を受賞し、世界の注目を集めた。2016年のデビュー以降、幅広い聴衆を魅了し続けており、国内外のオーケストラとの共演回数はすでに300回以上に及ぶ。公演は各地完売が続き、最もチケットの取れないアーティストと称されている。現在は
▲「ロマンティック」と呼ばないのが最近の流行りなん?「運命」みたいに。■ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番C-mollop.37■ブルックナー:交響曲第4番Es-durPf:反田恭平パーヴォ・ヤルヴィ/チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団Tonhalle-OrchesterZürich23.05.2026,TheSymphonyHall,OSAKA来月末、ゴツイ音楽を聴きに行きまっす(笑)「チューリッヒ」と聞くと、行ったこと