ブログ記事1,081件
こんばんは今日はキイトルーダ3回目投与のための通院でした前回手配してもらった癌患者用の朝イチからの優先採血を利用し、午後には仕事行く予定にしてたのですが血液検査で異常値が見つかりました8788の項目が問題で甲状腺機能亢進の状態になってるとのこと早くも副作用が出てきたようですまず内分泌内科を受診するよう言われ移動しましたが当日枠にねじ込んだため、午前の最後になってようやく順番が回ってきました内分泌内科の先生によると高感度TSH(甲状腺刺激ホルモン)が低値で甲状腺ホルモン分泌に
MyCancerHistory・2025年1月ピロリ菌除菌・2025年5月中旬〜腹部、胸部に痛みと違和感・2025年6月16日総合病院ERで癌宣告。卵巣に癌、腹水が見つかる。(腹水穿刺2L)のちに、広範囲の腹膜播種を伴う原発不明癌と主治医(腫瘍消化器科医)に診断される(胃か腸が原発と思われる。腸型胃癌?)・2025年7月末〜FOLFOX(13-15回目で減薬-20%)。(計15サイクル)・2025年11月CTで腹水消失、腫瘍縮小を確認。・2026年2
各担当医達を巡りわかった事。PETとMRIの結果もGET。始めのMRIの影は2つ。入院中に5cm程に成長していた。腫瘍ってそんなに速い?ECC肝外胆管癌かHCC肝細胞癌のECCの肝臓ガンと教えてもらった。ガンは、原発を見つけて治療しないといけないが、肝臓は転移ガンとの事で、食道、胃、大腸はまだ転移はしてない。今は。ただ細かい物が沢山あったらしい。まとめると原発不明ガンで、多分胆肝膵の何処かで発生したガンがガンをばら蒔いて消失したか、めちゃくちゃ小さくて見つからないか…進行が速い
二人に一人が癌になると言われています。そんな折、癌サイトを見ていたら『原発不明癌』の文言がありました。気になって深読みしてみました。原発不明癌とは原発不明がんとは、十分な検査を行ってもがんが最初に発生した臓器(原発巣)が特定できない悪性腫瘍です。がんが転移した部位(転移巣)は判明していますが、原発巣が不明なため、原発不明がんと呼ばれます。※体のどこかにがんはある(転移もしている)が、原発巣が見つからない・はっきりしないという状態です。原発不明がんの診断|オプジーボ.jp治療法
MyCancerHistory・2025年5月中旬〜腹部、胸部に痛みと違和感・2025年6月16日総合病院ERで癌宣告。卵巣に癌、腹水が見つかる。(腹水穿刺2L)のちに、広範囲の腹膜播種を伴う原発不明癌と主治医(腫瘍消化器科医)に診断される・2025年7月末〜FOLFOX(13-15回目で減薬-20%)。計:1-15サイクル・2025年11月CTで腹水消失、腫瘍縮小を確認。・2026年2月11日CT撮影。腫瘍(腹膜播種)の肥大と腹水が確認された…・2
お久しぶりの投稿となりました。癌が進行しており、背中、背骨、腰椎などの骨の痛み、腫瘍が大きくなりはじめていて動脈瘤を再び起こしそうになってます。癌か動脈瘤か?みたいな2つの悪魔におびえながら、食欲不振、だるさ、腹部膨満感、腎臓の機能悪化など。。とにかく、元気になれる要素がありません。😭それでも、抗がん剤は続けていますがもう惰性でいうかんじ。オプジーボは、2回と書いてありますが実際既に11回くらいしていましす。頑張ることを疲れてしまいました。ここ数日間は大好きなバレーボールで
入院1日目想像と違った入院目的19日(月)、入院。「やっと治療が始まる」そう思っていたのですが、初日は特に何もしないらしい。耐えるしかない。19日の午後、20日から始まる検査の説明を受けました。ただその時、かなりキツくてベッドで昼寝していた直後。正直、半分以上ぼーっとしていました。「負荷試験」なんか、想像していたのと違うワードが聞こえた気がして。説明が終わってから渡された検査日程表を見て、固まりました。……想像と、違う。てっきり、コルチゾール(副腎皮質ホル
入院2日目の夕方先生がACTH負荷試験の結果を伝えに来てくれました。なんと結果は、副腎に異常なくしっかりコルチゾール分泌できてた外来で測ったコルチゾールは、たまたま低めに出ていたのでしょう。前回の記事で、「副腎不全になっているというのは腑に落ちない」と感じていたのですが、その感覚が結果に現れました。結果だけを見れば、さっさとチラージンを服用しても問題なかったということになりますが、ここまでしっかり鑑別検査をしてくださった先生には感謝です。そして話は一気に進み、翌
こんばんは前回からの経過です1月7日が通院日でした。原発不明癌の治療で使っているキイトルーダ。前回はCRPが高く、体調もかなり悪かったため治療は中止になっていましたが、今回は甲状腺の数値に異常は残っていたものの、自覚症状は前回よりだいぶ改善していました。そのため、今回はキイトルーダ治療を行うことができました。⸻甲状腺については、前回同様、癌治療とは別の科である内分泌内科を受診。前回までは甲状腺機能亢進でしたが、今回はなんと甲状腺機能低下に転じているとのこと自覚症状もあり、