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30代後半タイミング人工授精顕微→稽留流産→不全流産→手術顕微→新生児死(珍しい肝不全)さて、わが子の死亡から約1年後、疑わしい病名が病院より共有されました。病名を書くと個人を特定できるほどレアなものでした。あらゆる状況証拠からあくまでも疑いという診断であったものの、やっぱりそうだよね。私もそう思う。といういくらいしっくりくるものでした。こんなに長い間、死んだ子どものために、たくさんの人が力を尽くして下さったこと、感謝しかありませんまたこの病気
待ちに待った出産。が、、、3日続いた前屈陣痛にわが体が耐え切れず発熱。自然分娩から一転、帝王切開で出産。痛すぎる陣痛から解放してくれるなら、わが子が無事なら、もうなんでもいい~って気持ちで、帝王切開の同意書にサインあっという間に手術室に運ばれ、おめでとうございますって言われて我が子の泣き声を3回聞いたものの、その後なんの音も聞こえなくなり、「N」呼んでくださいと指示があり、なんとなくNICUの「N」と察した。あー、障害残るかな。これからどうしようと思っていたら
いまだに病名は分かりません。脳も正常に機能出来なくなったいま、残念ながらこれ以上治療法はありません。熱が出たら下げるような対処療法しか、今後してあげられるものがありません。この先命が繋げても、頑張って数カ月程度。奇跡的に持ち直しても恐らく自分でご飯を食べることも、笑うこともできない、24時間介護が必要になる。と病院より説明を受けた。こんなに可愛いのに、あったかいのに、残酷な未来しかない。生きるってなんだろう。何が幸せだろう。妊娠前から、なったことはしょうがないと