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占いの専門用語のひとつに、外応(がいおう)というものがある。占いで問いを立てたとき、こちらの内側で起きることではなく、外側からふいにやってくる応え——それが外応だ。易占や卜占の世界で古くから使われてきた考え方で、「意味のある偶然」をそのまま読み解く技術と言ってもいい。難しい占術を一から覚えるよりもずっと手軽で、それでいてずっと重要なサインになる。外応の具体例外応にはいくつか種類がある。音の外応。カラスが鳴く、遠くで笑い声がする、救急車のサイレンが通り過ぎる。占おうとし
「好きなことを仕事にしたい」——そう思うのは、自然な願いだと思う。でも、うまくいかないとき、何かが空回りしているとき。それは多くの場合、自分の欠乏を埋めようとする行為になっているからだ。では、自分も満たされながら、誰かに喜ばれ、豊かな経済も生む仕事はどこから来るのか?そのヒントをくれるのが、三柱推命(みはしらすいめい)という占いである。今すぐ申し込む目次三柱推命(みはしらすいめい)とは?【初級】まずは自分を満たす:日柱【中級】使命を言葉にする:年柱【上級】願望を現実にする:
日本人にも馴染みが深い「十二支」ですが、日本古来では「十三支」が存在したと言われています。川井春水氏の『ホントの干支うらないヒミツの13支』では、生まれた「年」で見る12の干支のほかに、幻の13番目の干支「鯉(こい)」を加えた占術が紹介されています。ホントの干支うらない日本の干支(十二支)は、「子」から「亥」まで実在する身近な動物たちが名を連ねています。しかし、なぜ「辰(龍)」だけが唯一、架空の生き物なのでしょうか。その違和感を解き明かす鍵が、日本古来の密教の秘伝に隠されて
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