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※問い合わせの多い鑑定依頼について※著書を読んで下さった方々から問い合わせ・ご依頼を頂戴するのですがどなた様もご予約は承っておりません。鑑定のご依頼は私の鑑定を受けられた方からの「口コミ・ご紹介のみ」です。但し、不定期で当ブログから鑑定募集を行いますのでよろしくお願い致します。(定員になり次第、募集記事は閉鎖します)注意私への連絡先は公開していません。ネットに出回ってる私のプロフィールや連絡先などは、私とは一切関係ありません。悪質占い業者への誘導目的なのでご注意下さ
【世紀の解読】ヴォイニッチ手稿の真の姿:古代インド占術『ブリハット・サンヒター』との完全一致執筆:二十八宿曜占術士奈加太川止武長年、人類最大の謎とされてきた「ヴォイニッチ手稿」。その挿絵に描かれた植物の正体がついに特定されました。解析の結果、本手稿は古代インドの碩学ヴァラーハミヒラが著した『ブリハット・サンヒター(占術大集成)』の写本であることが明白となりました。画像に潜む「悉曇文字(サンスクリット)」の正体本作の著者ヴァラーハミヒラは、本来サンスクリット(悉曇文字:वराहमिह
占いの専門用語のひとつに外応(がいおう)がある。占いで問いを立てたときに、外側からやってくる応え。いざ占おうとするときに、たとえば救急車が通過する。急に日が射して明るくなる。カラスが鳴く。笑い声がする。そういう外側に起きる反応。これが実はとても大事なものだ。難しい占術を覚えるよりもずっと手軽かつ、ずっと重要。霊視のセッションをやってると、外応はけっこう頻繁に起きる。大事なことを言うときに電波が乱れるのもそう。それから、私が伝える
■はじめに本資料は、宿曜占術士向けの資料であり、宿曜占術の初学者向けではございません。何卒ご了承ください。また、掲載されている翻訳は、宿曜占術の専門用語を現代語に置き換えた試訳であることを、改めてご理解いただけますようお願い申し上げます。本書は、『宿曜経占真伝』を、現在の宿曜占術士が流派を越えて研究するための資料としています。現在の宿曜占術の確かさを検証し、その歴史を深く探求することを目的としています。特に、『宿曜経占真伝』が発行された明治30年は、太陰暦から西暦への移行期にあたり、本命宿や
超常戦士ケルマデックさんの著書にたびたび登場する「コイン占い」。その詳細な占い結果と的中率にすげー!と感激して、自分でもやってみたいと思ったのだけど詳しい方法は書かれていない。どうやら、3枚のコインを振ってその裏表の数で占うらしい……ということまではわかった。ネットの情報だけでは初心者には難しい!検索してみると、それは「六爻占術(ろっこうせんじゅつ)」と呼ばれるものと似ているようである。中国で生まれた、陰陽五行を基礎とする占術だ。六爻占術のやり方
[文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶時日善惡宿曜經詳細現代語訳]■はじめに今回のブログでは、文殊師利菩薩(もんじゅしりぼさつ)と諸仙が説かれた**『吉凶時日善悪宿曜経(きっきょうじじつぜんあくしゅくようきょう)』**の詳しい現代語訳をお届けします。原文は省略していますが、この教えを皆さんの身近に感じていただければ幸いです。なお、主宰神や詳細が不明な点、あるいは明らかに原文と異なっている点については、『摩登伽経(まとうがぎょう)』から引用しています。これは『吉凶時日善悪宿曜経』をより深く研究する