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昭和のアイドル御三家です。一般的に、アイドルという名称が使用されるようになったのは1970年代前半ころで、その時代はカラーテレビの本格運用・普及の時期でもあります。アイドル発生にはアイドルの重要要素である「色」が映像に加わったという時代背景もあったようです。1950年代の御三家といえば「美空ひばり」「江利チエミ」「雪村いずみ」1960年代には「中尾ミエ」「伊東ゆかり」「園まり」のスパーク三人娘1970年代に入ると「天地真理」「南沙織」「小柳ルミ子」が大人気!やっぱ
SaoriMinami(Singer)-ColorfulTown南沙織(元歌手、元アイドル)-色づく街南沙織(みなみさおり、1954年7月2日-)は、日本の元歌手、元アイドル。本名:篠山明美(旧姓:内間)。沖縄県中頭郡嘉手納町生まれ、宜野湾市育ち。夫は写真家・篠山紀信。3児の母。次男は篠山輝信。デビュー時の南のインパクトについて、写真家の篠山紀信は「彼女の登場は、返還を目前とした沖縄のイメージ・アップのための国策歌手かと思ったくらい良かった」と述懐しており、音楽プ
もう「春の予感」どころか「春真っ盛り」ですが、きょうは尾崎亜美の「春の予感」です(笑)。「春の予感」は、1978年に南沙織が歌ってヒットしました。作詞・作曲した尾崎亜美の「春の予感」は、ウチにあるレコードでは、↑1985年に発売された「尾崎亜美ゴルデン・ベスト」に入っています。↑東芝のレコードです。↑キャニオンより出た1983年のセルフ・カバー盤にも入っていますが、東芝のアレンジの方が好みなので、きょうは、東芝盤をつかいました。南沙織もエエけど尾崎亜美も
https://youtube.com/watch?v=2tCHx6Tjztk&feature=shared森高千里さんが1989年の『見て~スペシャル~ライブツアー』内でコスプレミニスカート姿で登場して初披露したところ、カバー曲でしたがライブ会場内のファンから好評を博したため、デビュー3年目の記念日でもある1989年5月25日にワーナー・パイオニア(現:ワーナーミュージック・ジャパン)より急遽シングル発売しました(規格品番:09L3-4084)。7枚目のシングル。原曲をユーロビート調に変
<10/10>おはようございます。寒くて中々布団から出られません・・・笑「オリビアを聴きながら」杏里さんが唄ってヒットした有名な曲ですが、尾崎亜美さんのセルフカバー映像で。(やっぱり亜美さんの方が私はしっくりくるなぁ)(動画約3分半)(説明)1988年4月20日に開催された日本武道館コンサートの映像作品「尾崎亜美/’884.20合縁起演」収録。2コーラス目からのエレキ・ギター1本のバッキングは、3年後のアルバム「lapisl