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高田郁さんの『星の教室』のレビューになります。今回は今年話題になった夜間中学校を舞台にした一冊をご紹介します。ちなみに、こちらは実写版ではなく原作のレビューなので、ご注意を!☆あらすじより☆明日をあきらめない、人生を手放さない。主人公の潤間さやかは、中学の卒業証書を受け取っていない。義務教育さえまともに終えていないという枷が、社会でも家庭内でも、さやかを生き辛くさせていた。しかし、ある日、さやかは夜間中学という存在を知る。それは、戦争や貧しさや病など、さまざまな事情で義務教育を終え
長男の卒園式長男の卒園式がありました。3人子どもがいると、保育園歴14年頑張りましたわ〜私にとっても卒園式。お母さん達を涙を見て、みんな必死に子育てされてきたのかなと長女と次女と、別々の保育園だった時が一番大変だったなぁ(しかも、夫は単身赴任中)金曜日、布団シーツを自転車から知らずに落としてしまったことも懐かしい思い出です。私も子育てをやり遂げた感動が、ジワジワと押し寄せてきました。ママへのメッセージ卒業証書の授与の後に、パパかママに向けて、お礼のメッセージを伝える場面があ
「海外大学卒は、学歴コンプレックスを感じない。」このことは、たぶん海外の大学に学位留学した人しかわからないと思います。U君も私も、学歴コンプレックスはまったくありません。お互いに、卒業した大学がアイビーリーグでもないのに、まったく学歴コンプレックスを感じないのです。それは、不思議だと思いませんか?どうしてだと思いますか?「日本国内の偏差値至上主義から離れることが出来るから。」日本の大学は、昭和の時代から、ずっと偏差値で輪切りにされてきました。だから、入学しても、自分の通っている