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奈良県の最南端、十津川村を目指します。国道168号から細い山道へ入り、対向車とすれ違うたびに息を詰めながら、くねくねと登っていきます。携帯の電波はいつのまにか消えています。そうしてたどり着くのが、標高1076メートルの玉置山の九合目に鎮座する「玉置神社(たまきじんじゃ)」です。御祭神は国常立尊をはじめとする五柱です。社伝によれば創建は紀元前37年、第10代・崇神天皇の御代に、王城の火防鎮護と悪魔退散を願って創立されたと伝えられています。熊野三山の奥宮とも称され、大峯奥駈道の重要な行場とし
♨️ようこそ♨️いらっしゃいませ〜♨️温泉オタクが乳がんになり、左胸を全摘し片乳になりました。でも湯巡りは楽しく続けているよ、ていうブログです。最近はホルモン剤タモキシフェンの副作用でジリジリと太りつつあるため、せっせと山登りに励んでいます。♨️♨️♨️♨️♨️♨️♨️♨️♨️♨️♨️♨️♨️♨️玉置神社を参拝して、その後は十津川温泉で入りそびれていたホテル昴さんに寄ろう、というナイスなアイデアを思いついた旅行。ホテル昴は、温泉オタク駆け出しの頃から、インプットされていた湯ですが、奈良
2026.4.11〜12日本最長バスに乗って十津川村へ奈良交通の八木新宮特急バス乗り玉置神社へ行きたい!てことで旅にでる。お宿は十津川温泉「やまとや」さん奈良交通のホームページより↓土日祝日↓11:38発の「やまかぜ」に乗ろうと思う。1時間前にバス停につくと、なんと行列をしているではないか・・・よくよく調べると普通の路線パスも止まるバス停だったので、全員が乗るわけではなかった。バスを待っていると、リュックを背負った人達が続々とやってきた。私を入れて7人だったかな?乗り込む。
「玉置神社に行ってみたい。でも、膝や腰に不安がある自分でも本殿までたどり着けるのかな」「高齢の親を連れて行きたいけれど、途中で歩けなくなったらどうしよう」そんな心配があると、行きたい気持ちが大きいほど迷いますよね。玉置神社は山の上にある神社で、駐車場からすぐ本殿という場所ではありません。けれど、歩く距離や参道の特徴、負担を減らしやすいルート、宿泊場所まで先に知っておけば、「どこまでなら無理なく行けそうか」を落ち着いて判断しやすくなります。いちばん大切なのは「行ける・行けない」を一括りにしないこ