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こんばんは山モグラです😊西熊野街道の三里越は十津川村高津(たこうつ)から風屋までの山岳ルートです。またその中間地点には助人(すけっと)という集落跡があるようです。前回は高津から烏峠までを歩きました。そうして烏峠からは、高度をほとんど変えない水平道を進みます。ずっと山腹を巻いていくルートです。(上写真、烏峠を振り返る)(上写真、風屋へ向かう)実際に歩いてみると水平道とはいうものの若干、降り基調で進んでいくようです。いよいよ西熊野街道らしい?雰囲気を十二分に堪能
調査日:2025(令和7)年8月23日(土)早朝に新宮駅を出発し、日本一長い路線バスに乗り込みました。前編はこちら♪『日本一長いローカル路線バスは旅気分満点!~八木新宮特急に乗ってみた!!前編~』調査日:2025(令和7)年8月23日(土)前日は東海道新幹線「ひかり」・快速「みえ」・特急「南紀」などを乗り継ぎ、那智で観光してから新宮で一泊しました。…ameblo.jp新宮駅を出発して3時間余り、上野地バス停に到着。ここで2回目の休憩タイムとなります。ここでの休憩タ
「奈良で星がきれいに見える宿に泊まりたい」と思って予約しても、街の明かりや天候によっては期待していたほどの星空に出会えないこともあります。この記事では、天体観測の設備が整った五條市大塔町エリアを中心に、吉野・十津川・天川・曽爾など奈良県内で星空が楽しめる宿を厳選してご紹介します。▼秘境の露天風呂と温泉を両方楽しみたい人十津川温泉ホテル昴楽天トラベル【比較表】奈良の星が見える宿7選ひと目で分かるように、7つの宿の特徴を先にまとめました。宿名向いている人/魅力大
熊野本宮大社と谷瀬の吊り橋千葉県の線状降水帯による豪雨は広範囲で長時間という異常な展開でした。本当に災害はいつ自分に降り掛かるか判らないので、常に準備を怠ってはいけないと思いました。さて熊野三山訪問記の続きです。最初は三山全てを回るつもりでしたが、脚が限界だったのでやむなく熊野速玉大社は断念しました。翌日は神武天皇の東征と同じルート(たぶん)で奈良に向かいました。国道168号線を北上しました。そこで以下の場所に遭遇しました。2012年9月4日台風12号によ
みなさん♪おはようございます〜♪湖泉閣吉乃屋の館主、植村賢一です(^賢^)8月28日(金)、今日の十津川温泉は雷がゴロゴロ鳴る雨の朝となりました(^賢^;)実は昨日の夜中もすごい雷と大雨で、思わず跳ね起きてしまいました(^賢^;)まずは、昨日の大雨で甚大な被害が出ている富山県、石川県、そして北海道釧路地方の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。これ以上被害が広がらないことを、切にお祈りいたしております。さて皆様!8月も今日を含めてあと4日となりましたね〜♪「秋の旅行、ど
こんにちは9月に入って夫の休みがとれたので「勾玉腕輪守」を新しくするために熊野本宮大社へ行って来ました奈良県五條市を通り国道168号線を南下、自宅から熊野本宮大社にはお昼前すぎに到着しました神様こんにちは~白い厳かな「のぼり」の参道を通ると158段の階段を上ります。階段の真ん中あたりまで来ると左側にある「祓戸大神」様にお参りし、そしてまた数段上がると今度は手水舎で手を清めます。御本殿御本殿の参拝する順番が書いてありました本殿で参拝をしていたら力強い太鼓の音が聞こえ
先月、7月下旬の土曜日。我がブログのフォロワーであるハルニチさんと一緒に、十津川の吊り橋いっぱい渡ってきた!『奈良県十津川村の・・・かつての「日本一」の吊り橋!谷瀬の吊り橋!こんなに怖いとは・・・』先月、7月下旬の土曜日。我がブログのフォロワーであるハルニチさんと一緒に、十津川の吊り橋いっぱい渡ってきた!『奈良県五條市大塔町宇井に架かる吊り橋「清水橋…ameblo.jp前記事からの続きです。かつての「日本一」の吊り橋を渡ったハルニチさん。彼いわく、この吊り橋・・・今
2026.4.11〜12日本最長バスに乗って十津川村へ奈良交通の八木新宮特急バス乗り玉置神社へ行きたい!てことで旅にでる。お宿は十津川温泉「やまとや」さん奈良交通のホームページより↓土日祝日↓11:38発の「やまかぜ」に乗ろうと思う。1時間前にバス停につくと、なんと行列をしているではないか・・・よくよく調べると普通の路線パスも止まるバス停だったので、全員が乗るわけではなかった。バスを待っていると、リュックを背負った人達が続々とやってきた。私を入れて7人だったかな?乗り込む。
熊野古道についての第3弾です。↓こちらも合わせてごらんください。第1弾『一生に一度は歩きたい世界遺産熊野古道。中辺路のルートは?』春のウォーキングやハイキングを考えたい時期です。過去に実際に私が歩いた熊野古道について改めてご紹介します。そもそも熊野古道はどこにあるんでしょう?京都や伊…ameblo.jp第2弾『健脚向きの熊野古道小辺路。スタート地点は?ルートは?』早くも3月も終わろうとしています。ウォーキングやハイキングの季節ですね。過去に実際に私が歩いた熊野古道について紹介
奈良県の最南端、十津川村を目指します。国道168号から細い山道へ入り、対向車とすれ違うたびに息を詰めながら、くねくねと登っていきます。携帯の電波はいつのまにか消えています。そうしてたどり着くのが、標高1076メートルの玉置山の九合目に鎮座する「玉置神社(たまきじんじゃ)」です。御祭神は国常立尊をはじめとする五柱です。社伝によれば創建は紀元前37年、第10代・崇神天皇の御代に、王城の火防鎮護と悪魔退散を願って創立されたと伝えられています。熊野三山の奥宮とも称され、大峯奥駈道の重要な行場とし
2回にわたってお送りした八木新宮特急の乗車レポートはいかがでしたでしょうか。乗り物がお好きな方の中には、「八木新宮特急に乗ってみたい」とお思いの方も多いことでしょう。今回は、八木新宮特急の乗車経験をもとに、これから八木新宮特急に乗車される方へのアドバイスを少しお届けします『日本一長いローカル路線バスは旅気分満点!~八木新宮特急に乗ってみた!!前編~』調査日:2025(令和7)年8月23日(土)前日は東海道新幹線「ひかり」・快速「みえ」・特急「南紀」などを乗り継ぎ、那智で観光してから
2026.8.17(月)今年の5月、ゴールデンウィークの終わりごろ、テレビを見ていた。石原良純さんと小泉孝太郎さんのふたりが、日本のあちこちを旅する番組で、奈良を紹介していた。そうそう、ここ、知ってるわ~って見ていたら、「神様に呼ばれないといけない神社がある」と⁈どこのこと?「玉置神社」初めて聞いた。十津川村?遠そう…調べてみた。公共交通機関で行くには、最寄り駅からJRに乗り、桜井駅で近鉄に乗り換え。とりあえず、近鉄八木駅へ行く。
こんばんは山モグラです😊十津川村から龍神村(龍神温泉)まで続く旧龍神街道の山歩き、第3話になります。(2026年12月上旬)十津川村の真砂瀬から山に入り捻山峠、旧出谷小学校跡、そして七ッ森を過ぎてその後は丸尾山を越えていきました。三本杉を頭上に見てさらに古道を進んでいくと崩ノ原や上湯川への道が分かれる辻に出てきました。(上写真、辻には長年旅人達を見守ってきたであろうお地蔵さまが)ここから、さらに西へと山々を巻いていきます(下写真)やや下側にも同じように巻道がありま
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★玉置神社へ行かれます皆様へお気をつけ下さいませ!!■場所:村道平谷竹筒線山手谷地内■日時2025年11月20日(木)〜2026年1月30日(金)※上記期間のうち30日程度※天候や作業状況により規制を行わない場合があります※土曜・日曜・祝日・年末年始は実施しません※玉置神社で祭事がある日も実施しません■通行可能時間8:30まで10:00~10:1512:00~13:0015:00~15:1517:00以降迂回路
なんやかやと仕事や所要が立て込んで、今年の夏休みは旅行ナシか?みたいなことになってましたが。とはいえ、最近は毎年9月上旬位にようやく夏旅行することしばしばで、今回も。で、以前からどうしても行きたい場所があり、それを軸に行程を組み、まずは車で奈良方面へ。いつもどおり、車の混雑避けての早朝出発。御所市にあるレンガ造りのレトロ喫茶『キッサアコ』。多分、御所市自体初めて来る場所ですが、周辺に水平社博物館があり、日本初の本格的な人権宣言を発した「全国水平社」の発祥地で