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海外ドラマ好きとして観る『TheGoodDoctor』レビュー~面白い。でも、ちょっと鼻につく~海外ドラマを長く見ていると、作品そのものの出来とは別に「このドラマ、どの方向を向いて作られているか」が、どうしても気になってくる。最近、U-NEXTの無料キャンペーンをきっかけに、米国版「TheGoodDoctor(グッド・ドクター~名医の条件~)」をまとめて視聴している。このドラマは、アメリカABCが制作した医療ドラマで、自閉スペクトラム症とサヴァン症候群を併せ持つ若手
この記事は4327文字です。(読破予想時間:約10分18秒)はじめにこれまでの記事は下記になります。『日曜劇場『JIN-仁』の残った疑問とタイムスリップの話(1)』この記事は5063文字です。(読破予想時間:約121分3秒)はじめに最近、わずかな期間でAIが急速に発達してきましたよね。Google検索にもAIモー…ameblo.jp『日曜劇場『JIN-仁』の残った疑問とタイムスリップの話(2)』この記事は****文字です。(読破予想時間:約**分**秒)はじめ
『DOC-わたしを思い出す日まで』は、記憶を失った医師が再び自分の人生を取り戻そうとするヒューマンドラマです。イタリアの人気医療ドラマ『DOC-Nelletuemani』を原作とした作品で、日本版も制作・配信されています。基本的なストーリー主人公は優秀な医師エイミー・ラーセン(日本版では時期によって名前が異なる場合あり)彼女は事故にによって過去8年間の記憶を失ってしまいます。・自分が成し遂げた医師としての功績・同僚たちとの関係性・家族との絆こうした全て
YouTubeやインスタで最近救急救命士の動画が流れてくるんですよ流れてきたら絶対見ているんですけどやっぱりかっこよすぎる医療といえば医者や看護師だと思われがちですが緊急であれば救急救命士も関わっているって世間に伝えたいドラマでも救急救命士はなくてなんか寂しいですよね。医療ドラマのMERやコードブルーを救急救命士視点に変更して再作成してカッコよさや現場でどのように対応しているかを世間に知ってほしいめっちゃかっこいいから!!それで話を戻しますがYouTubeとかで流れてきた動画
ネタバレ注意⚠️『グレイズ・アナトミー』のシーズン20を観終わりました(前に間違えて“シーズン21”にしてた)先日、書いたブログでは…『【海外ドラマ】気になる海外ドラマのご紹介など(プライムビデオ、Hulu、Disney+)』気になる海外ドラマのご紹介【プライムビデオ】ここのところ、『ヤング・シェルドン』を観ていたので見つけたドラマ。『スティール』ドキドキしそうだけど面白そ…ameblo.jp後1話を「もったいぶる」話を書きました。『勝手に命名『フィ
2度のドラマ化で話題の漫画『放課後カルテ』。学校医が活躍する医療漫画と聞いて、少し難しいお話なのかな…と思いながら読み始めました。でも実際に読んでみると、病気そのものよりも「子どもが抱えているしんどさ」や「大人が気づけなかったサイン」に焦点を当てた物語で、静かに心に残る作品でした。今回は、漫画『放課後カルテ』を読んで感じた魅力について書いてみます。タイトル:放課後カルテ著者:日生マユ出版社:講談社掲載誌:BE・LOVEジャンル:医療・ヒューマンドラマ
韓国ドラマ「トラウマコード」あらすじと感想、最終回。2025年作品、全8話。本作は人気ウェブ漫画を原作にしたドラマで、海外の危険な戦場を駆け回り多くの人の命を救ってきた天才外科専門医(チュ・ジフン)が、帰国して韓国大学病院の重症外傷チームを立て直していく医療ドラマです。冒頭から天才医師ガンヒョク(チュ・ジフン)を妨害するのは、病院内の予算が赤字!赤字!というさけび・・・ガンヒョク(チュ・ジフン)のように、高額なドクターヘリを使う患者を第一に考える医師には敵が多いのです・・・本作は
ネタバレ注意この記事にはドラマの内容が含まれます。いつかは賢いレジデント生活11話『いつかは賢い研修医生活』第11話は、オ・イヨンとク・ドウォンがこっそりとデートをしている最中、偶然立ち寄った食堂で緊急患者を発見し、迅速に応急処置をして命を救う場面から始まる。職場では付き合っていることを明かせず、外でもなかなか会えない2人だが、誰もいないタイミングを狙って一生懸命デートを楽しんでいる。だが、その様子をある女性が偶然見てしまう。その女性とは、今日から分娩室で勤
こんにちは、lemonですあまり感想は書いてなかったですが見てました!最終回直前に清水尋也さんの逮捕があり、どうなるかなって心配してました※ネタバレ含みます19番目のカルテ最終回徳重(松本潤)の目の前で赤池(田中泯)が倒れた。赤池がバッド・キアリ症候群という難病を患い、心不全を起こしていることを見抜いた徳重は、魚虎総合病院に緊急搬送する。一命を取り留めたものの、肝移植を行わなければ余命は一ヶ月との診断が下される。しかし、赤池は以降の治療を拒否。「これから一言も喋らない」と宣言する。
小児科と新生児科、二つの専門医資格を持つ佐久間大介。NICUの最前線で命を救うこともできる彼は、今あえて、一般小児科の外来と病棟に立っている。そこには、彼なりの理由があった。そしてその理由は、研修医ラウールにとって、これから医師として生きていく上で最も大切な学びになる――。未来を診る眼差し【一般小児科・外来診察室】NICU(新生児集中治療室)での、1gを争うハイテク医療に心酔している研修医ラウール。彼にとって、一般外来で繰り返される「風邪」や