ブログ記事56件
●愛媛大学医学部|推薦・総合型の総合問題対策【2027】こんにちは!白水(しらみず)です。今回は、愛媛大学医学部医学科の学校推薦型選抜・総合型選抜で課される「総合問題」について見ていきます。なお、愛媛大学医学部医学科には、学校推薦型選抜ⅡA(学校推薦)、ⅡB(地域特別枠推薦)、総合型選抜Ⅱがあります。選抜区分や出願要件は異なりますが、総合問題は共通です。「総合問題」と聞いて、何を勉強すればよいのかわからない受験生もいるでしょう。この記事では、特につまずきやすい400字記述を中心に、
●大分大学医学部の自己推薦書の書き方|総合型選抜で問われる5項目こんにちは!白水(しらみず)一郎です。大分大学医学部の総合型選抜を受ける方の中には、「自己推薦書に何を書けばよいのかわからない」と悩んでいる方も多いでしょう。自己推薦書は、ただ自分をほめるための書類ではありません。大分大学医学部が求める人物像に対して、自分の経験や考えを具体的に伝えるための書類です。この記事では、大分大学医学部の自己推薦書で問われる5項目について、どのように考え、何を書けばよいのかを説明します。大分大学
●佐賀大学医学部推薦に合格するには|一般入試・共通テストとの両立こんにちは!白水(しらみず)一郎です。今日は、佐賀大学医学部の推薦を目指す高校生に、どのような準備が必要なのかをお伝えします。私のもとには、「推薦を考えているけれど、何から手をつければいいか分からない」という相談が多く届きます。以前、佐賀大学医学部の推薦について相談を受けた方からも、合格後にこのようなメールが届きました。こんばんは。以前、佐賀大学の推薦入試の勉強方法をご相談した~です。先日、発表があり、無事に合格するこ
東京医科大学医学部の全国ブロック別推薦とは|志願者数と対策こんにちは。白水(しらみず)一郎です。東京医科大学医学部の推薦入試を考えているなら、全国ブロック別推薦も確認しておきたい入試方式です。首都圏以外の高校に通っている受験生、または保護者の方に読んでほしい内容です。「東京の医学部だから、首都圏の受験生しか出願できない」と思っていませんか。そうではありません。全国ブロック別推薦は、地域ブロックごとに募集される入試方式です。北海道・東北から九州・沖縄まで、各ブロックの受験生が対象にな
●佐賀大学医学部推薦|小論文の直前対策【2027】こんにちは!白水(しらみず)一郎です。最近、佐賀大学医学部の学校推薦型選抜Ⅱについて、小論文対策のお問い合わせが増えています。今日も、次のようなご質問をいただきました。「入試まであと1か月くらいですが、対策は可能ですか?」結論から言えば、今からでも対策は可能です。ただし、残された時間が短い場合、いろいろな小論文問題に手を広げるよりも、佐賀大学の過去問を使い、この大学特有の形式に慣れることを優先した方がよいでしょう。実際に2025年
●自治医科大学医学部2027年度入試変更|栃木県でも総合型選抜がスタートこんにちは!白水(しらみず)一郎です。高校生で医学部を目指している方、またはその保護者の方へ。志望校の最新情報をいかに早く手に入れ、対策に活かせるかが合否を大きく左右します。昨年、自治医科大学が一部の県で「年内入試」を導入し話題となりましたが、今回、さらに大きな動きがありました。いよいよその波が、大学のお膝元にも広がります。大学ホームページで、令和9(2027)年度入試に関する極めて重要な発表がありました。
●熊本大学医学部の推薦入試【2027年度】熊本医療枠を新設こんにちは!白水(しらみず)一郎です。熊本大学医学部の推薦入試を考えている高校生、保護者の方へ。2027年度から、入試の仕組みが大きく変わります。これまでの一般枠が廃止され、新たに「熊本医療枠」が設けられます。変更点を早めに確認しておきましょう。●2027年度の主な変更点募集人員は、次のように変わる予定です。・熊本医療枠10名を新設・地域枠8名から11名へ増員・みらい医療枠10名から5名へ減員学校推薦型選抜
●佐賀大学医学部推薦|自己推薦書・志願理由書と面接対策こんにちは!白水(しらみず)一郎です。私は、佐賀県鹿島市で生まれました。著書「医学部受験に強くなるマル秘テクニック」を出版した際には、鹿島市民図書館へ本を寄贈しています。地元の大学でもある佐賀大学医学部を目指す受験生から合格の知らせをいただくと、特別にうれしく感じます。以前、佐賀大学医学部の推薦について相談を受けた方からも、合格のご連絡をいただきました。今回は、佐賀大学医学部推薦の自己推薦書、志願理由書と面接対策についてお伝えし
●大阪医科薬科大学医学部公募推薦|志望理由書の書き方【2027】こんにちは!白水(しらみず)一郎です。大阪医科薬科大学医学部の公募制推薦を受験する場合、出願時に志望理由書を提出します。2027年度の公募制推薦は、募集人員10名の専願制です。試験の勉強はもちろん大切ですが、出願前には志望理由書も準備しておかなければなりません。大阪医科薬科大学医学部の志望理由書は、単に「なぜ医師になりたいのか」を書けばよいわけではないのです。今日は、大阪医科薬科大学医学部の公募制推薦で提出する志望理由
●長崎大学医学部研究医枠|学校推薦型選抜対策【2027】こんにちは!白水(しらみず)一郎です。医学部に進んで、将来は研究にも取り組みたい。そう考えている高校生もいると思います。長崎大学医学部には、そうした受験生を対象とした「研究医枠」があります。研究医枠を受けるなら、まず長崎大学の研究内容を知ることから始めましょう。長崎大学医学部は、1857年にポンペが始めた医学伝習を起源とする、旧六医科大学の一つです。現在は熱帯医学研究所を持ち、感染症、熱帯医学、国際保健などの研究にも特色があ
●東京女子医大の学費が2027年度から減額こんにちは!白水(しらみず)一郎です。東京女子医科大学医学部の学費が、2027年度から減額されることが発表されました。入学金は200万円から160万円に、授業料は年額280万円から250万円になります。6年間では、合計220万円の減額です。また、一般選抜で入学手続きをしたあと、期限までに入学を辞退した場合、入学金の半額である80万円が返還されます。推薦入試などについては、今後の募集要項を確認してください。東京女子医科大学医学部は、女子のみ
●弘前大学医学部総合型選抜|なぜ医師になりたいのか【2027】こんにちは!白水(しらみず)一郎です。今日、こんなニュースを見つけました。医師への興味確かな夢に/弘前で高校生と医学生が症例追体験青森県が8月29日、医師を目指す県内の高校生や医学生を対象に、「メディキャンあおもり」という体験型の学習企画を開きました。会場の一つは、弘前大学本町キャンパスです。高校生と医学生が、県内で働く医師と一緒に、地域医療について考えます。私が特に興味を持ったのは、「なぜ医師になりたいのか」という
●大阪大学医学部の学校推薦型選抜|志望理由書と自己PR資料こんにちは!白水(しらみず)一郎です。大阪大学医学部医学科は、全国でも最難関の医学部の一つです。その歴史をたどると、源流の一つに緒方洪庵の適塾があります。適塾以来の、学問を通じて社会に貢献しようとする姿勢は、学校推薦型選抜で問われる「医学研究者としての適性や将来性」にも通じるものがあります。大阪大学医学部を目指すなら、単に「医師になりたい」だけでなく、学問や研究への姿勢も問われると考えておくべきです。この記事では、大阪大学医
●宮崎大学医学部の自己推薦書対策【2027年度】書き方と添削こんにちは!白水(しらみず)一郎です。宮崎大学医学部の地域枠推薦を考えている高校生、保護者の方へ。自己推薦書に何を書けばよいのかわからないまま、時間だけが過ぎている。そのような方のために、この記事を書きました。●自己推薦書で問われる内容宮崎大学医学部の地域枠推薦では、自己推薦書の提出が必要です。字数は600字程度ですが、自分について自由に書くだけではありません。宮崎大学が求める学生像を理解したうえで、自分の経験や強み
●山口大学医学部学校推薦型選抜|小論文対策【2027】こんにちは!白水(しらみず)です。最近、授業の中で生徒と、山口大学医学部推薦の小論文過去問を解きました。2025年度の問題は大問2つで150分。大問1は日本語の文章を読み、4つの問いに答えます。テーマは生殖補助医療でした。例えば、あなたは遺伝子を人間が操作し、「スーパー赤ちゃん」をつくっていいのかと聞かれたら、どのように答えますか?病気になりにくい子ども、親が望む能力を持った子ども。そのような子をつくってもいいのでしょうか。
●京都府立医科大学医学部|推薦の地域枠・全国一般枠【2027】こんにちは!白水(しらみず)一郎です。京都府立医科大学医学部を推薦で受験したい。そう考えて、募集要項を見た方は少し戸惑うかもしれません。2027年度の学校推薦型選抜には、「地域枠」「全国一般枠」の2つがあります。この2つは、同じ推薦でも対象となる受験生や卒業後の進路が大きく異なります。今回は、2027年度の学生募集要項をもとに、その違いを見ていきましょう。地域枠と全国一般枠は何が違う?まず、募集人員です。地域