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インドラ引用元wikipediaよりインドの神々の王インドラのおはなしです。あるとき、インドラは邪竜ヴリトラを倒しにいきます。しかしヴリトラはとても強く、なかなか決着がつきません。あるときにはインドラが丸呑みにされたことすらありました。そのとき神々が「あくび」というものをこの世につくりだし、インドラは身体を小さくしてヴリトラの口から出てきたので、事なきをえました。しかし、戦いつづけた結果、インドラは退却してしまいます。王が退いてしまって、どうしよう?と恐怖にかられた神々は、ヴリトラ
ナルカミのレース前のイレコミは、ちょっと今日は酷かったです。それ以上に敗因になったのは、戸崎のスタートの御し方。出てすぐに躓いた。もうあれで自分の競馬ができなくなりました。戸崎は手前の出資馬の時にも言いましたけど、ホントにこういうところだよね。やったら負けに繋がることをやる。仕方がないとか、仕様がないで済ませてたら進歩はない。馬のせいにするのも、口が聞けない生き物だから簡単ですよ。勝負事である以上、常に上を目指して考える。そうでないと勝負事は負けるだけだよ。こんな御法で止まる
チェンジオブハートの騎乗ぶり。これ、良く見ておいて下さいね。これが彼の限界ですからね。合わせて落馬で負傷してから、怖くて馬群を割れないという事もある。これは本人が口にしています。(なり)何事もなりでしか乗れないのが戸崎。だから馬が癖なく実力あると良い競馬をしますが、乗り方に一工夫とかレースの前から色々とマンツーマンでやる必要があるような場合は、こんな感じで手をこまねいたようにあぐねて全てが後手に回って結果が得られない。こういうのを見て、不満を覚える競馬ファンがいるということですね