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気まぐれ不定期更新ですが、よろしくお願いしますまずは、昨年の話しを振り返ります。実は一昨年義父が半年ほど入院しまして、昨年の1月に他界いたしました。夫は男3兄弟の次男ですが、長男ー当てにならない。次男(夫)ー単身赴任で東京在住三男ー東京在住入院中の義父の面倒を誰が見るの!?私・・・・しかいないやん!!という訳で一昨年後半は大変慌ただしい日々を過ごしておりました。でもね、私はもう被害者思考は卒業しました私ができる人間だから、そういうお役目が回ってく
お見舞いのメッセージと返信への気遣い今回の入院前に多く知人・友人・同僚からお見舞いと激励のメッセージをいただいた。大変ありがたいことである。今まで大病や手術の経験がなかった私は、専ら誰かにお見舞いのメッセージを送る側だった。今回初めてメッセージを受け取る側になってみて、送る側と受け取る側の印象の違いに気づかされた。その違いを一言で言うと「返信への気遣い」である。送る側だったときはとにかく応援の気持ちを伝えて、それが少しでも励みになってくれればいいと思っていた。返信を求める
手術を受けられたUさんから、痛みで眠られないというラインが届き、懐かしい讃美歌を思い出しました。《讃美歌400番》「主よわが痛みのおさえがたく苦しみ疲れてみ名呼ぶとき嵐を鎮めし昔のごとかたえに来たりて助けたまえ」(1節)この讃美歌は、40年ほど前にケンちゃんが手術をうけて痛みと熱でつらかったときによく歌いました。*ケンちゃん:5年半前に胆管がんでなくなった夫です病院で付き添っていたとき、この讃美歌がとても慰めとなりました。