ブログ記事638件
舞台『サド侯爵夫人』を観に行きました。初日🎉ステージ上には、ストーンヘンジの完成形みたいな、円環状の柱が並ぶ。床は中央が窪んだドーナツ型。八百屋舞台で、緩やかな傾斜が付いている。登場人物の女性6人を、全員男性で演じるオールメール上演。全体的にセリフ量が多い。BGMも場面転換も極小で、全編ほぼ会話。常に誰かが会話している。舞台では初めて観る成宮寛貴くん。彼も含めて全員上手かった。初日のせいか、あちこちでセリフを噛んだり、言葉が滑ったりするところはあったけど、この辺はどんどん良くなっ
シーツーWEB版に戻る在宅医として2500人以上の看取りを経験してきた医師で作家の長尾和宏による同名小説を、『痛くない死に⽅』『夜明けまでバス停で』『「桐島です」』の⾼橋伴明監督が映画化!安楽死を問う衝撃の社会派ドラマが『安楽死特区』だ。「安楽死法案」が可決された近未来の日本を舞台に、最期の時を迎える患者、その選択を支える医師、そして愛する者、それぞれの視点から制度と人間、理想と現実の狭間で揺れ動く人々の姿を描く。出演は『「桐島です」』の毎熊克哉、『夜明けまでバス停で』の大西礼芳。脚
※ネタバレあり。※長いです。宮本亜門『サド侯爵夫人』やるんだ~?いや、しかし、このキャストはどーよ!?成宮寛貴?東出昌大?やらかしてる人をこんなに集めて(^-^;💦『サド侯爵夫人』は2回見たことあって一度目は篠井英介主演、二度目は東山紀之主演。結構好きな舞台だし宮本亜門演出だし見てみたいが、役者に推しがいない。それに篠井さんの『欲望という名の電車』2枚取っちゃったし、私的カード限度額はもうパンク状態。でも、亜門さんと成宮寛貴のインタビューみたいな動画が流れてきて、何かあっ