ブログ記事19件
2026年最初に観たドラマですこの作品は『風起花抄~宮廷に咲く琉璃色の恋~』の続編です。『風起花抄』の内容はほとんど忘れていましたが、第1話の冒頭でしっかりと内容を紹介してくれているので、なんとか思い出せました。主人公の2人が結婚した前作の続きです。このドラマには『慶余年』や『上陽賦』にも出演していた劉端端も出演しています。昨年『上陽賦』の感想も書いたけど劉端端がメッチャ好きな私。前作では出演していなかったので、新キャストとしての登場でテンション爆上がりです。その劉端端
チャンネル銀河で放送していた「折腰」原題「折腰」全36話見終わりました。面白かったです祖父・父・兄を失い敵討ちに燃える若き当主・魏劭(劉宇寧リウ・ユーニン)は聡明で知略に長けた敵の孫娘・小喬(宋祖児ラレイナ・ソン)と政略結婚したわけですが・・・始めは喬家を救うために柔軟な賢さでこの結婚を成功させようとする小喬、冷たくあしらう魏劭。でも共に数々の困難を乗り越えながら共に大事にしているのは民、民を守りたい、民の平穏な日々を願う二人ですから、望むものが同じなら・・・二人の心は近づきます。
国際派映画女優チャン・ツィイーの初めての連続ドラマ出演作。さすがの演技力だけど、最初の登場シーンの15歳の娘っていうのにはちょっと無理があるような・・・でも丞相の娘で皇帝一族で一番高貴な娘として育った王妃という役柄ははメチャメチャ似合っています。衣装も凄い派手だけど上品で美しいです。イケメンが少ないドラマだけど、蕭綦(しょうき)役のジョウ・イーウェイがワイルドでカッコイイ。ビジュアル的にはお似合いの夫婦です。それから配下の宋懐恩役のリウ・ドァンドァンは慶余年で皇帝の第2皇子・李承
チャンネル銀河で放送が始まった「大唐狄公案神探、王朝の謎を斬る」原題「大唐狄公案」見始めました。只今3話までの視聴です。とっても面白かった「唐朝詭事録-TheMysteryofKingdom-」の蘇無名は狄仁傑の弟子でしたね。今作はその狄仁傑の活躍を描いた作品。作品としての繋がりはないですけど主演の狄仁傑が好きな周一囲(ジョウ・イーウェイ)さんということで撮影当初から気になっていた作品です。中国での評価はイマイチだったようですが、自分の目で確かめられるので嬉しいです。好み
チャンネル銀河で放送していた「慶余年2~麒麟児、挑む~」原題「慶余年第二季」全36話見終わりました。やはり最後までダレルことなく面白く、今回の最後は范閑(張若昀チャン・ルオユン)は無事ですよ以前も言いましたがこのシリーズの副題はピッタシ「慶余年~麒麟児、現る~」では麒麟児(将来大成すると期待が持てる、優れた若者)范閑が現れたことで様々な人たちが動き出しましたよね。そして「慶余年2~麒麟児、挑む~」は麒麟児・范閑が様々なことに本当に挑んでいく、挑まされていくって感じです。シーズン