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ご訪問ありがとうございます。息子の神経芽腫治療生活を綴っています。*息子(2歳)の神経芽腫【今までの治療】(入院:2025.5.14治療開始:5.26)・寛解導入抗がん剤治療A1+A3×4=5クール・大量化学療法2回TT/CY、MEC、自家移植→1回目で寛解【今後の治療】・原発巣摘出手術→2026.2.4・放射線治療(陽子線)2026.3・抗GD2免疫療法6サイクル2026.4〜?・レチノイン酸?エフロルニチン?*娘(4歳)の保育園登園状況・登園出来た
突然ですが、シマウマに胃潰瘍ができない理由って聞いたことありますか?シマウマはライオンなどの捕食動物に襲われると、瞬間的に交感神経を一気に働かせて、逃走モードに切り替わります。そして危機が過ぎれば、すぐに元の状態に戻れます。つまりストレスを引っ張らず、すぐ忘れることができます。でも人間は違いますね。職場やママ友の人間関係や、家事を手伝わない旦那というストレス(!?)にさらされた後も、そのことを引きずってストレスを感じ続けてしまいます。なぜなら人間
原発性アルドステロン症(PA)副腎皮質球状層からアルドステロンが過剰に分泌される疾患です。二次性高血圧症の中で最も頻度が高い疾患ですので、高血圧の患者さんを見た際には見逃さないようにしたいですね。検査としては、負荷試験があります。アルドステロンはRAA系で制御されてみるので、RAA系の図を思い浮かべながら負荷試験を覚えましょう。1.レニン分泌促進試験a.カプトプリル負荷試験b.フロセミド立位試験2.アルドステロン分泌抑制試験生理食塩水負荷試験カプトプリルとはACE-Iのこ
電磁波過敏症とホメオパシー:見えない波に自然の叡智で向き合うみなさんこんにちは。神戸西神中央普段着ホメオパスの川崎です♪さて今回は電磁波過敏症について少し書いてみたいと思います。1.イントロダクション:電磁波過敏症とは?スマホ、Wi-Fi、5G、電子レンジ――現代社会は電磁波に囲まれています。便利な一方で、頭痛、疲労、皮膚のピリピリ感といった「電磁波過敏症(EHS)」に悩む人が増えています。EHSは電磁波に反応して心身に不調を感じる状態。科学ではその原因や存在自体が議論中
以前テレビ番組でホルモンについて放送していましたストレスがかかると副腎からストレスホルモンが分泌されるといいます長い間ストレスがかかるとガンの発生リスクが高まったりストレスによって感情のコントロールがきかなくなるとうつ病のリスクが高まるそうです一方で幸せホルモンと呼ばれるものもあります幸せホルモンは神経伝達物質の総称で幸福感や意欲・安心感などをもたらします30分ほどの運動によって幸せホルモンが分泌されやすくなるとのことウォーキングなど一定のリズムの運動が効果的