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いよいよ始まりました「おさかなアート展2025」!この日をどれだけ待ち望んだことか・・・同級生でルアー作家の村上豊さんと2016年から二人三脚で続けてきたこの作品展も今年で9回目となりましたが、今回の展示はおさかなアート展史上最高レベルと言っても過言ではありません。見どころは何と言っても新たに仲間に加わってくださった若き作家さんたちの作品でしょう。前回の記事でも触れていた、フィギュアを作っておられる作家さんと魚皮を使ったアート作品を作っておられる作家さん。どちらも20代
1.剥製師とは皆さんこんにちは。広島県尾道市で「魚道部!」という名前で剥製師として活動しております、力石眞弘(ちからいしまさひろ)と申します。はくせいし?多くの方にとっては聞き慣れない言葉かもしれませんが、読んで字のごとく剥製を作る人のことです。剥製は博物館などで目にすることができますが、誰がどうやって作っているのだろうと思われたことはありませんか?皆さんが気になったその剥製を作っているのが剥製師です。2.日本と海外での剥製の捉え方の違い剥製師を名乗っ
パレット7のブログへお越しくださりありがとうございます2019年から乳がん闘病中ですがハンドメイドやトールペイント・リメイク日常の些細なことも楽しんでいます仲良くしていただけたら嬉しいですにほんブログ村先々月末訪れた神戸北野異人館洋館長屋、英国館、ベンの家洋館長屋『神戸北野異人館~洋館長屋*ガラスの空き瓶に描いたバラ』パレット7のブログへお越しくださりありがとうございます2019年から乳がん闘病中ですがハンドメイドやトールペイント・リメイ
NPO法人「みんなでつくる自然史博物館・香川」様より、所蔵しているグリセリン標本のシオマネキを剥製にできないかとのお問合せをいただきました。グリセリン標本とは何ぞや?私も詳しくは知らないのですが、ざっくり言うと生物の体にグリセリンを浸透させた標本で、一般的に作られる乾燥標本とは違い、直接触って関節を動かしながら観察できるというすごい標本なのです。こんな標本があると子供たちは大喜びでしょうね。グリセリン標本から剥製を作ったことはないのですが、何事も挑戦です。剥製師としての
前回のクルマエビに引き続き、今回も「御所浦恐竜の島博物館」(熊本県天草市)様よりご依頼いただいた剥製制作の記事になります。この度ご依頼いただいたのはウシエビです。別名の「ブラックタイガー」の方が聞き馴染みがあるかもしれません。海外からの輸入物のイメージが強いですが、日本にも生息しているらしく、このエビは天草で獲れた個体だそうです。初めて手掛ける種類のエビなので失敗しないか不安ですが、展示品にふさわしい作品に仕上げられるよう頑張ります。それでは制作開始です。