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【問題】剣豪として知られる富田勢源が、弟に家督を譲った理由として知られるのは次のうちどれか?【選択肢】父親から勘当されたため他家の養子となったため眼病を患ったため碁で弟に敗れたため【正解】眼病を患ったため【解説】富田勢源は朝倉氏の家臣・富田景家の子として生まれた。剣術に優れたが持病の眼疾が悪化したために弟・景政に家督を譲って剃髪し、勢源入道と号した。
10月27日に終戦を迎えた合戦イベント「北の関ヶ原」。まだまだ熱戦の余韻さめやらぬ中、あの人が剣術を極めるため諸国放浪の旅に出たようです。あの人とは、「北の関ヶ原」に際して家臣団コレクションに新規登場し、西軍の大手柄武将となった上泉主水(もんど)泰綱です。上泉主水は、廻国異能の者という位置付けで登場したものの、大手柄の予告時に“特例措置として合戦終了までは遠国武将探索が可能”としていました。そのため、今日から正式に廻国をスタートしたというわけです。激戦の地・長谷堂城からスタート