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道場案内空手の練習は「厳しい・激しい・きつい・痛い」と思って躊躇っていませんか?当道場では、幼稚園からお父さん・お母さん・おじいちゃんまで体力・気力・目的等に応じて多くの方が楽しんで稽古をしています。是非、一度見学においでください。お子様等で、続けられるか不安な方はしばらくの間体験入門もできます。秀徳会空手道場師範佐藤重德SatoShigenori全日本空手連盟公認八段範士全日本空手連盟剛柔会公認八段範士全日本空手道連盟1級資格審査員
極真空手には由来が謎の型がいくつか存在します。つまり剛柔流や松濤館流などに存在せず独自に造作した型なんだけど誰が何を目的につくったのか?どの型を元にして考えたのか?が全く謎なんです例えば、臥竜・安三・撃砕小(今は撃砕その三)・突きの型十八(セーパイ)などセーパイは剛柔流にありますが極真の場合はかなりの変法(崩れ?)で全く別物です。さて、ここ十年くらいは自流の不足を他流に学ぶ姿勢でBABジャパンを中心に武術に関連する書籍やDVDばかり観てますがそこに『安三・ヤ
ヨガを源流に持つ剛柔流空手道の最も基本の立ち方として、結び立ち(むずびだち)、平衡立ち(へいこうだち)、三戦立ち(さんちんだち)があります。受けの手技から足技、移動、形、組手に至るまで、すべてこれら3つに凝縮されており、その修練のほどは軸と重心となって表れます。それぞれの立ち方は、結び立ちは、両足のかかとをつけてつま先を90度近くにして姿勢を真っ直ぐにします。両手まで気を通して体側(たいそく)に合わせて。平衡立ちは、足先
こちらが沖縄剛柔流拳士會空手道会・古武道総本部沖縄県空手博物館館長外間哲弘先生。お恥ずかしながら、当方お会いするまで先生の事を存じ上げてなかったので、Wikipediaにて調べさせて頂きました【経歴】ーWikipediaより抜粋ーインタビューにお答え頂きました🎤「ほかまてつひろと言います。1944年9月14日台湾で生まれました。戦争中ですから、ちょうど80歳になりました。7歳から空手を始めて73年間。あと書道と古武道と琉球歴史、あとは偉い先生方のお墓を周る案内人をや
今週末は小学生の選抜大会、冬の全国大会です✨みんなで円陣を組んで選手を激励しました💪激戦の関東大会を見事勝ち抜き、全少選抜の切符を掴んだメンバーは4人!!【形】3年女子愛莉【組手】6年女子理知1年女子紗椰【組手団体メンバー】男子綾人女子愛莉、紗椰いただいた素敵なプレゼント、そしてみんなからの大応援を胸に、横浜で大暴れしてもらいましょう!!さぁいこう🔥さぁ楽しもう🔥自信を持って笑顔でー!!\見学、無料体験受付中/長崎道場では、ただ
剛柔流の最終的な108形は現在、剛柔流、糸東流、東恩流にのみ伝承されております。月刊秘伝2025年5月号で、東恩流を紹介していた横山雅彦氏が108の形を説明しております。東恩流でベッチュリン(百歩連)の名前で、摩文仁賢和の古い弟子の伝承では、ベッチュリンの原型(すでに存在しない)は非常に長い形で、東恩納、許田、宮城、摩文仁、の四人が相談し、それを半分か三分の一に割った上で、冒頭にサンチンを付け加えてものである。百歩連に八歩連(サンチン)を合わせて、壱百零八となる。上記の説明